大穴が開いている歯が痛み出したので、いよいよ歯医者に行かないと・・・。
4月に抜歯した後の消毒で、薬に反応した事を次回にいったら、先生、真っ青になって逃げ腰。エピペンを打つ気まんまん。いや、息出来てるから、大丈夫です。それで、皮膚科でパッチテストをしたけど出なかったのが、今までの出来事。
薬品を口の中に入れる怖さ。薬品だけではなく、レジンや金属、ボンド、もちろん室内の空気とカビ。それにお金!! ハードルが高すぎです。
で、過敏症と歯で検索して見たら、話は違うんだけど・・・・前振りが長くてすいません・・・
イソシアネートって、アルコールとすごく密接な関係?らしくて、アルコールとくっついてなんとか反応をしたり、分解されてアミンとアルコールに分かれたりするらしい。
あー、私は、アルコールに反応してたんだなと思いました。
じゃ、何かい?有機化合物過敏症?単なるアルコール不耐症?もともとがカビの人だったから化学物質じゃないし、どっちでもいいや~。
化学レベルでのアルコール過敏症なんて、あるのかいな?(まだ軽度ですが)
アミン(腐った魚の臭いだって)、フェノール類、第4級アンモニウムカチオン、全然わからないけど調べてみたい。
化学の入門書でも買ってこようかな。
それはそうと、アルコールもそうだけど、イソシアネートって、本当にあちこちで使われてるね。
アスファルトにコンクリートに塗料に防腐剤、これだけでもすでに町全体がイソシアネートをばらまいていますね。人も、洗剤やら化粧品やらで全身汚染・・・キャー!!
今、柔軟剤が一番目立つし、歩く壁と化しているけど、実はスケープゴートで、いつかイソシアネートが禁止された時に感謝する事が・・・無いけど・・・・町全体ってことは香害どころの話じゃなくて、まさに公害問題まで発展しそうな予感?相手は国?
思うに、過敏症の皆さんは、ちっとばかし弱いから最初のカナリヤになってしまった訳だけど、イソシアネートを身にまとって生活している人達が、相次いでシャレにならない病気になる
可能性もあるわけで。
案外、ミニマリストがいいのかも。いや、無理だけど。