薬剤師さんのサイトで、病院でよく使われる消毒薬の一覧が載っていたので、
これ、全部調べれば、歯医者に行けるな~と思った。
私は軽いので、とりあえずひっくり返る事はないだろう・・・たぶん。
普通、こういうことは、病院でやりたいんだけど、抗体はないし、パッチテストでも出なかったし、しょうが無い。軽いからできる技かも。これで重くなりませんように。
安いのを3個ばかり買ってきた。その中に多分苦手なのが1個ある。持ってるだけで頭痛がする。・・・やだな、頭の中がかすんで来た。やっぱり、後にしよ。
ドラッグストアで消毒薬コーナーにない物があったので、赤ちゃんコーナーに行って見た。
あー、結構いろいろな匂いがするものなのね。大丈夫なのか?赤ちゃん。
消毒薬って、過敏症の人も反応するのかな?それとも、アルコール過敏症に分類されるのかな?
ついでに洗剤コーナーにも行って見た。
おお、隣に来たおばあちゃんが、液体洗剤(衣料用)の詰め替えを3個も買っていたので聞いてみた。それを選んだ理由は、無添加で体にやさしいからだそうだ。過敏症じゃないのか。ちょっと、がっかりしてたら、「前はこれを使ってたけどね~。」とその下のを教えてくれた。あー、匂いのついてる石鹸洗剤だ。へ~、と思って、ボトル5種類の(液体石鹸洗剤の)においを嗅いだら、意外とわかるものなのね。ちょっとびっくりした。これ、得意か苦手か、即、匂いで順番をつけられるわ(圧迫感がある)。おばあちゃんが前に使っていたのは、4位か5位。買ってたのが1位。この人、私と近いな~。
話は全く違いますが、昔、フレーバーテイーが流行った事があったの。アールグレイやフォションのアップルテイーとか、おいしかったな。その後、安い着香テイーがたくさん出てきたけど、おいしくないものもたくさんあった。香りが不自然な物もあったし、香りでごまかせると思ったのか、カスカスの茶葉を使ってたり。多分、そういう物のせいでブームが終わったんだと思う。
過敏症の人って、表面的な香料の匂いではなく、その奥の別の匂いを感じ取っているなと気がついた時に、茶葉の事を思い出したのでした。最低ラインのではなく、そこそこ普通の茶葉を使うメーカーは、着香の仕方も上手なのです。