他の人の化学物質過敏症のブログを見ると、みんな重くて大変だなあと思いました。
ピークをちょっと超えたくらいの人が分かりやすいね。私は初心者なので、あまり役に立たないかも?
2ちゃんねるにもあったけど、攻撃的で怖かったよー。重い人が軽い人を攻撃するし、
一般人がCSの人を攻撃するし・・・。
ま、確かに「ここの空気は吸えるのだろうか?」なんて考えながらビクビク生活していると
ちょっとした事にもピリピリして、過剰に恐怖心を持ったり、攻撃的になるのはわかる。
でも、先生や無理解な人がいうのと逆だからね。症状が出るから神経質になるの。
神経質だから過敏症になるのなら、神経症の薬で(気持ちでは無く)体の過敏症が治るじゃん?こんなに苦しむ人がいるわけ無いじゃん?多分、いろんな人が、そのテの薬を飲まされてきたと思うけど、効いてるならとっくにみんな治っているよ。
本題
ふと思ったんだけど、カビやお酒って、生き物で、化学物質じゃないような・・・。
いや、もしかしたら、カビが出す化学物質?に反応しているということもあるかもしれないけど、当分はただの過敏症ということにしておきます。(一応、柔軟剤や殺虫剤にも反応するし)
2年前に虫よけのために植えたミント、飾ろうと思ったら、軽く「うっ」ときた。ミントに反応する人は割といるらしい。
抗体のできない慢性中毒みたいなイメージ?きっと、違うメカニズムなんでしょうね?
倒れるような大きなアナフィラキシーショックを起こしたことが無いからわからないけど、カビでドーンと来て(?)ドキドキして、チカチカして、ガクガクして、ゼーゼーしても、いつも20分強で終わるのよね。だからアレルギーだと思ってたけど、抗体はないしなあ。お酒ってアスペルギルス属の菌だろうけど、抗体ないしなあ。こないだ、シリアルを食べたら、おそらくモルトシロップにひっかかったと思うんだけど、発芽した大麦のお酒?あ、西洋の甘酒だ!これって何属かなあ?
いつも思うけど、私たちって、いったい何と戦っているんだろう?