歯医者さんで抜歯をした後、二日後の消毒で酔ってしまった。
最近、カビの症状が穏やかになった代わりに、お酒の過敏症が始まったばかり。
どちらも、なるべくしてなったような覚えがある。
アルコールって抜けるのが遅いのよね。
こないだのお蕎麦屋さんで食べた(おそらく)天丼のたれで6時間もフラフラしてたし、二日酔いが治るまで20時間も!!前に書いたお味噌もなあ。
和食のお店は確認した方がいいかも。
話が戻って、後日に聞いた歯医者さん、病院で調べてからにしましょうという。
ゆっくりしてると、かびの季節になっちゃうんだけど、仕方ない。
とりあえず、近所の内科で、紹介状をお願いした。紹介状無しだと3000円の初診料だもん。
話し上手な先生だったけど、やっぱり「気のせい」の方向に行きそうだったので「原因があって結果があるんですよ。それを気のせいにされるのはちょっと・・・」といったら「自立神経の反応と気のせいを一緒にしないでいただきたい」と力説された。心療内科もやった事があるそうで簡単に説得されてしまった。面白いのは、「病院にかかる時に、すべてをわかってもらいたいと思うでしょうが、いろいろ言うと先生が不定愁訴の多い患者だと思ってしまうので、今回は歯科のことに絞っておきなさい」と3回くらい言われた。そりゃあ化学物質過敏症の事は譲らなかったけど、そこまでしつこく言ったかなぁ?そんなに重くないし、変な薬を飲まされたくないから、治して欲しいなんていってないけどなあ。でも、情報をすべて言わない病院のかかり方のテクニックがあるなんて知らなかったので、結構面白かった。
で、総合病院にいったら昨日の先生が力説した「自立神経の反応」は即座に「気のせい」と言われて笑ってしまった。こういう結果になるから歯医者関連だけにしなさいといったんだろうなぁ・・・。それでも、化学物質過敏症という言葉が出てきて、それだと思いますといったら、アレルギーの超有名病院にいたそうで、(目をキラキラさせて感動してしまいました!)信じていないながらも検査してくれる事になりました。
そうそう、イタリア製の豆の缶から瘴気が・・・といって、金属の検査をお願いしたんだけど(歯科関連ですよね)「(沈黙)・・・・・何が見えるの?」・・・疑われても仕方ないか。もごもごと「瘴気・・・というか・・・」などといったら「イオンかなぁ?」とつぶやいておられました。
よくわからない病気の時のお医者さんのつぶやきって、後になってみると、意外と遠く無かったりするので、メモしておこう。
検査は2週間先です。血液検査だとどうせ出ないと思うけど、なんか針を刺すらしい。そういえば、抗体は皮膚の下とか鼻などの粘膜の近くにいると聞いたことがあるけど、抗体が無くても反応するのだろうか?まー、そしたら飲んじゃえ・・・。のどが腫れて呼吸しずらくなるでしょ、多分。ちなみにカビの時の呼吸ちょっと困難の時は、喉は腫れないのが不思議。
そうそう、ネットで見たんだけど、アレルギーは免疫反応によるものだけど、化学物質過敏症は主に自立神経系への作用が中心で、おまけで免疫系や内分泌系が関係しているそうだ。
やっぱりそうなの?自立神経系☆