食べられない? | つぶやき

つぶやき

気の向くまま
たぶん過敏症(軽度)の生活

説明するのが面倒なので「カビ過敏症」と勝手に名づけました。抗体を発見してもらえないので、アレルギーとはいえないんだ、私。まだ肺炎レベルまでいってないし。ま、あと数年たてば立派な名前もつけられるでしょうし、先生だったら真菌なんたらホニャララ症とつけると思うので、素人ぽくていいでしょ。


カビの過敏症になってから、食べられないものがいくつかできた。

お題に「?」がついているのは、まだはっきりわからないからだ。

ピーナツチョコはダメなのに、柿の種や、シンプルなチョコは大好き。ナッツ系チョコはメーカーによるのかもしれないけど、去年何回か食べて1時間くらいぐたーーーとしてしまったので、食べたいけど我慢我慢。

日本のメーカーってほんと、すごいね。どこかで見たのだけれど、カカオ豆の洗浄過程が5項目くらいあったような気がする。まず水で洗ってから、お酢ぽいので洗い、熱を加えて、別の液体?にも通して・・・。ほぼ完ぺきな洗いなんだろうな。カカオって湿度の多い土地で取れるイメージがあったから不思議だったのよね。


お酒はけして強くはなかったけど、洋酒チョコは大好きだったし、お酒の匂いのする糠漬けを作るのも好きだし、ワインに凝っていたこともある。

でも最近は、外食してのお料理の香り漬けがせいぜいになってしまった。

思えば、毎年自分へのご褒美に買っていたシャンパントリュフを食べて、どうにも具合が悪くて3時間くらい横になったのが去年のバレンタインデーの話。ブランデーのもダメだし、昨日はつい濃いめの「冷やし甘酒」というのを飲んでしまったら、まさかの3時間コースだった。

ちなみに1時間コースの場合、脳みそまでぐったりしているのが30分。足なのか体力なのか血圧なのか知らないけど、それが戻るまでがあと30分です。

うーん、肝臓さんごめんなさい。いつも解毒してくれているのに、余計な負担をかけて。



てなわけで、食べて調子が悪くなるもの


1  原料が汚染されているもの

2  製造後についたもの

3  なんか知らんが体に合わなくなったもの


がある。3番目がまだはっきりしない。

お酒はだめだけど、味噌は大好きとか、麹の種類でも違うのだろうか?

乳酸菌は一時期遠ざけていたけど、アレルギー体質の人がいった「合わなければ先に蕁麻疹が出るんじゃない?」の一言で少しずつ再開していったら、全然なんともなかった。それどころか、乳酸菌を取らない間は、体力は落ちるわ、傷は治りにくいわでいいことなし。乳酸菌は偉大です。



もしかして肝臓に負担かけてる?と思ったのが、去年。食べ物がおいしくなくて味覚オンチぽかった。

なのに、シジミのお味噌汁とか、カレーがやたらおいしくて、上司からもらったユンケルGOLDより、やっすいタウリンがたくさん入ったものがよくきいたから。

あと何年かたてば、なんて気楽な事をいっているけど、それはショック症状を起こさず濃度の低いうちに逃げるか掃除できるかの前提があるわけで、被災地支援なんかとても行けそうに無いなあ。しかも、名前がついて、その後何年かたってやっと治療方法がわかった時には、肝臓も肺も遅かった・・・なんてことになっていたら・・・ゾッとします。