ミサワホームに提案された内容『あなたの家の土地を地域住民に提供しませんか?』
驚きの提案をミサワホームの人からされたことがあります。
我が家はいろいろな関係で土地のサイズが280坪あります。
話せば長くなりますが
何年も理想の土地を探し続けた結果見つけられなかった夫。
「これ、自分で土地を作った方が早いな・・・」という話になり
夫が自分で土地開発をして「いらない分は販売する」という力技に出たのです。
家という趣味から自分のために夫は不動産会社を作ってしまいました。
そんな大きな土地どうしてほしかったの?という事ですが
私自身は、子供のころ、50坪の家に住んでいました。
本当に一般住宅に住んでいました。
ところが夫の家は江戸時代後期からある家だったと思うのですが、超古いのですが
とにかく本当に大きい家で、(300坪は余裕ある旧家)
平屋で
母屋があり
離れがありという大きい家に住んでいました。
庭もびっくりするぐらい広い家です。
そのため我が家の土地ではある意味何でもできてしまうため、いろんな不動産会社で提案してもらうたびに驚きの提案がされたのです。
で、15年ほど前の話ですが、提案されたのが、
「地域の住民のために土地を寄付したらどうですか?」
と言われました
具体的に言うと
「こんな感じで公園にしたらいかがですか?」
と言われたのです。
よく、開発地域に公園ってありますよね?そんなイメージです。
夫はその話を聞いてすぐに
「それはないです」
と言いました。
夫からしたら、田んぼだった時から土地の開発を始めて、土地を手に入れるまで3年以上かかって自分の手で一から行った開発。
それを「提供したら?」と言われたらびっくりしたと思います。
今から考えても
「それはないわ( ´艸`)」と思います。
あの時からもう15年は立ちましたが
何を思って、ミサワホームの方がそのようなことを言ったのか?
今となってはもうわかりません。
実はミサワホームに関しては
最後はミサワホームから見限られてしまった私たち夫婦なのです。
↑その話はまた今度
とにかく、それはないわ・・・と思い、ちゃんと図面で計画を立ててほしいとお願いしたのでした。
公園という話に関しては、次回、近所のトラブルがありましたのでそれを書きたいです。
次回
「土地提供をして公園なんて作ったら地獄」の巻




