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これまでの話
私アラフィフです。
昨年から続いている痛みの悩みです。それは体の関節の痛み。
腕をあげるとものすごい痛みがあります。
友達に「それ、もし50肩ならそのうちすぐに楽になるよ」
と言われて早1年膝・かかと 股関節どんどん痛いところが増えたのです。
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話はここから(ひざの痛み)
知り合いに作業療法士の方がいるので
痛みがあるところを伝えてみてもらいました。
膝の痛みの位置でまたいろいろな原因が分かるそうです。
わたしは膝の内側に痛みがあるので、痛みを伝えました。
すると
知り合いはこぶしを重ねて
私の内股に挟んで
「この手を思いっきりつぶしてみて」
と言ったので
私なりに両足でぎゅーーーー><:とつぶしたのですが
「嘘やろ…(笑)」
そう、全く力が入ってないんです
本人的には頑張っているんですが(笑)
で、筋肉の構造が書いている本を持ってきて
「ここは内転筋っていうの」
と教えてくれたのです。
内転筋
内ももというところです。
内転筋が弱いと起こるデメリット
内転筋がうまく働かないと、脚のラインから姿勢、歩行の安定性までさまざまな部分に影響が出やすくなります。
骨盤の安定がなくなり、反り腰・ぽっこり下腹につながる
内転筋が働かないと骨盤を支える力が弱まり、前後の傾きが大きくなりやすくなります。その結果、腰が反りやすくなったり、下腹がぽっこり見えやすい姿勢につながります。
膝や股関節の負担増加
脚を内側で支える力が不足すると、動作のたびに膝や股関節に余計な負担がかかります。長く歩いたり立っていると疲れやすくなる原因にもなります。
脚の外側ばかり張る
内ももが使えない分、外側の筋肉(大腿筋膜張筋など)が代わりに働きすぎてしまいます。結果として脚の外側が張りやすく、太く見える原因にもつながります。
O脚の原因になりやすい
脚を内側に保つ力が弱まると、膝が外側へ向きやすくなります。日常の立ち方や歩き方でも O 脚傾向が強まり、脚のラインが整いにくくなります。
そして尿漏れの原因にもなります
これは産後にも起こりやすいですよね!
内転筋が硬いと、骨盤底筋の動きが悪くなり、尿道を締める力が弱まるため、咳やくしゃみで尿漏れしやすくなります。
内転筋を鍛えることが尿漏れ改善に効果的であり、ペットボトルを使った簡単なエクササイズが推奨されています。
内転筋を鍛えることで、骨盤底筋も強化され、尿漏れの症状が改善されることが期待できます。
これらのエクササイズを日常的に取り入れることで、尿漏れの悩みを軽減できる可能性があります。
早速運動開始!
私が試した方法をお伝えます。
ヨガマットも1.5cmの厚みの物に新調しました!
まずは、ちゃんとストレッチをしました
対策は運動あるのみ!
①大好きなマリナ先生と頑張る!
いつもは別の動画を見ていますが、今回からこちらを毎日1セットしています
振動に負けないように、マットを極厚に変更!
②内転筋マシーンで毎日50回器具で運動
③歩くときから頑張る!
④化粧中も勝手に鍛える
↓股に挟んで内転筋を鍛える器具1分程度でいいらしいです。
かれこれ3週間ぐらい続けますと・・・
なんと、膝の痛みがなくなった!!![]()
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完全ではないですが、歩くのが痛かった膝がサポーターなしでも問題なくなったのです。
現在、私の内ももはかなり固くなり、筋肉がついてきました!!!
マリナ先生のおかげです!
よくおじいちゃんが蟹股で歩いているのも内転筋が原因らしいです
歳をとってからも素敵な姿勢で歩きたいですよね!
ぜひ皆さんも内転筋鍛えてください!
ふるさと納税のもラストスパート!






