chichiといいます。2014年に住友林業で家を建てました(^^)/中庭のある平屋のお家です。あれから9年目。 家はとても快適に過ごしております~。その間にメンテナンスや家具購入などお家にまつわるいろんな出来事がありました。
9年たったからわかるあんなこと、こんなことをお伝えできたらと思います!!!
2023年、積水ハウスで外構をすることになりました。その記録をしていきたいと思います!よろしくお願いします。
行ってきました!イッタラ展。
京都の伊勢丹でやっております。

めちゃ楽しかったです♡

残念ながら、中の写真が取れないので、展示を簡単に紹介していきます。

イッタラが出来てからの歴史、
そしてイッタラを導いてきた偉大な作家たちの作品と、その創造の源を作品とともに紹介しておりました。
イッタラとは・・・
1881年にフィンランド南部のイッタラ村でガラス工場として創業
1930 年代から 1940年代にかけて国際的に一躍有名に

作成行程が見れたのですが、かなり手作りで作られていることにビックリ。工業製品という感じではありませんでした。
デザイナー
特に私が印象に残っている作家さんがこちらです。
●アイノ・アアルト
●カイ・フランク
●アルヴァ・アアルト
●タピオ・ウィルカラ
アイノ・アアルト
真上から見た時の美しさが素晴らしかったです。
コップ、ボウルが特に私は美しく思います。
アルヴァ・アアルト
アイノの旦那さんであり、フィンランドの宝でもあり、偉大な建築家でもあり、chichiが住友林業で家を建てる時に
目標とした家のマイレア邸をデザインした建築家です。

彼は曲線がとにかく美しく、イッタラで有名なのはアアルトのベースです。
今回特に面白かったのは、木枠で作ったアアルトベースと、真鍮の型抜きで作られたベースとは全然違うことです。
木枠で作った方が、繊細で、揺らぎ感があり、私的には木枠で作られたのがぜひ欲しいです。高そう・・・
たまに限定で作成されることがあるそうですよ。
木枠は枠が早くダメになるので、限定品になるんですね!
でも味が全然違ってました!
タピオ・ヴィルカラ

ラップランドの氷が溶ける様子にインスピレーションを得たもの。
昭和の食器もこれに似せたものがいっぱい売っていませんか?
かなりの影響を与えた方なんだなと思います!
わたしがイッタラのガラスで一番好きな作品たちです。
カイ・フランク
ニュータヤルヴィ

他の作品のように特徴がないが、とても美しいデザインで、とにかく無駄なものがないデザイン。
なぜこんなに普通にありそうで、美しいんだろうと不思議です。

最後に鳥さんコーナーでここは撮影OK。
一番好みの子↑
歴代の鳥がいっぱいいて、自分好みのを探していました。
最後、お土産コーナーに行きいろいろ購入。

ポストカード

デザインが美しい手ぬぐいを購入しました。多分限定商品かな?
これは↓の額に入れて、飾るつもりです!
ぜひ、京都イッタラ展 行ってみてくっださい♡





