最近「ニコ動画 作業用」で、昔好きだった シティハンターのアニメ音楽を聴きながら引っ越しの用意を始めています。( OPとEDがずっと流れる)

だんだん映像に釘づけになってしまっております。><; 


キャッツアイなどの映像も見ると、萌えばっかりの今にはない大人の色気があってすごくよかったです。懐かしい~。


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私は今回が家を初めて建てたので
他を知らないのですが


何度か記事にも書いていますが

住友林業には「生産さん」という方がいます。

工事監督とはまた違うのかな・・・?
工務店に監督さんらしき人がいて、
その人に指示をする人です。


設計さんが平面上の細かいところをすべてやっていきますが、

地鎮祭が済んだ頃から生産さんがやってきます。

そこで全行程の内容や、工事の細かい内容 外・内装全般の
メーカーさんとのやり取りや、打ち合わせなども担当されています。


基本、何か気になることがあれば、生産さん→工務店の現場監督さん→棟梁
という順番に流れていきます。

打合せがある場合はここに設計さんが加わることもあります。あとICさんにも情報が流れています。

この3人は常に情報共有をしていますので、大体伝わっています。


この前お会いした設計君が言うには
「かなり何重にものチェックがあるんです」
と言っていました。


人が入る分、違和感があるところや、念のための確認をしてもらいやすいです。
実際生産さんの個人的見解から教えてもらったことも非常に多いです。
現場をよく知っているのではなり納得ができる回答がもらえるんです。
生産さんはとにかく収まりをものすごく気にされて打合せされています。


家を計画しているときに気づかなかったのは

部材を選ぶとかも大切ですが


収まりがどうなるかとか、美しく見せる方法ちゃんとしないと素材が台無し


だということに気が付きました。

多分、家を実際建てられた方は実感したと思います。

我が家の場合はそれは生産さんが一つ一つ確認して最も美しい方法を考えてくれています。


どんなにいいものを使ってもやり方次第で、
へんてこなものにもなってしまいます。

なかなか素人ではわかりにくいところを補ってくれるのが生産さんなのかなと

うちの場合は思います。

ベッドのニッチもパネルの割り付けまで計算してなくって、希望サイズを伝えると
生産さんから「半端なサイズが入りますが、本当にいいですか?」確認が入っていました。
割り付けが気になったみたいです。
で、そのアドバイスでサイズを変えました。



コーナー和室のスタート位置、照明のコードが落ちる奥行などなど・・・

本当に細かい確認をしていきます。
ほんと着工合意以降、生産さんのアドバイスによって、設計君も把握できないぐらい変更点があります。
自由設計だからこそ、なんでも自由にできちゃうんで、指定するのもなかなか大変です。

私はそういうの考えるのが苦手で、「この辺?」みたいなあいまいな言い方をしますが、
ちゃんと大工さんに指示しないといけないですからね~。



本日、現場で設計さんと生産さんとで打合せしましたが、結局生産さんがほぼ、仕切って話をされていました。
現場の話になったら設計さんより、生産さんの方がわかっているんでしょうね。

来週から天井や、外装のセラヴィオタイルの施工を行います。
どんどん美的な部分が出てきましたので、すごく楽しみです。


長くなりましたが、生産さんという住林のシステムのお話でした。

今後、住林を検討される方の参考になりますように・・・




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