この乾燥した季節に最も気をつけたい事。
火事![]()
実は過去に実際に火事に会った知人がいまして、
家が全部燃えてしまいました。
その知人のお話しをします。
知人の家は3世帯で住んでいる家だったのです。
火事の原因は
タバコの不始末。
ある日夜中に弟くん(20代)が酔っ払っていたそうです。
で、その時にタバコの消し忘れをしたまま、就寝。
その時、酔っ払っていたので、タバコが畳に落ちていたのか、
なにか燃えるものの上に落ちていたらしくて。
気が付いた時は炎が上がっていたそうです。
すぐにその場を離れて、夜だったので、両親も起こして
みんな無事でした。
そして落ち着いた後に家を見ると
全焼。
友達はこの話を明るく飲みながら教えてくれましたが
多分心の中では本当につらかったと思います。
それ以来、弟君は本当に気を遣うようになって
何をするのもとても気を使っていたことが
友達には本当に見ていてかわいそうだったそうです。
とはいえ、火災保険に入っていて、全焼だったため
保険が下りたそうです。
タバコの不始末による火災は、見方によっては自業自得とも言えるのですが、多くの場合は火災保険の補償対象となります。タバコによる火災と火災保険との関係について詳しく解説します。
重過失ではない限り補償対象となる
日本国内における火災原因の第1位は放火です。そして第2位が、タバコの火の不始末です。日本人の喫煙率は年々減少の一途をたどっていますが、それでもなお、タバコを原因とする火災は後をたちません。
タバコの不始末を原因とする火災は、見方によっては自業自得の側面がありますが、ほとんどの事例の場合は火災保険の補償対象となっています。ただし、タバコの扱いについて重過失が認められた場合は、その限りではありません。どの程度の過失を重過失と判断するかが重要なポイントですが、少なくとも「誤ってカーテンに引火させてしまった」「うっかりしていて火を消すのを忘れてしまった」等のレベルであれば、重過失は認められず補償の対象となります。
その後、弟君家族が再度家を
建てたそうです!![]()
もちろん、わざとではないのですが、結果、新築の家が建ったそうです。
という話を聞いて、驚きました!
命があっただけめっけもんで、良かったです。
数年の話をまとめてしてくれたからかなり明るく話していましたが、
当時は相当大変だったと思います。
とりあえず、お隣などに燃え移ることなどなかったようで良かったです。
この後、友達が私に問題を出してきて
「あのさ、火事でさ、本当につらいことって何だ分かる?」
と聞かれました
わかる方、いらっしゃいますか?
次回に続きます・・・
年始の福袋のチャレンジ!(^^)/
タラバガニ、ふっといのが食べたい!












































































平らになるように入れていくのがなかなか難しい💦










