このテーマは重過ぎるのかもしれない。
50代を折り返した今でも、自分の心に重くのしかかるテーマ。
果たして、わたしの親は毒親だったのか?
例えば、虐待を受けていたのかと聞かれれば、違うと答えるだろう。
ただ、小さい頃から、
親の言うことは正しい。
反論は許されない。
そう言われて育った。
これは毒親と呼んでもいいのか?
もし仮に、それは毒親だよね〜と共感されたなら、救われるのか?
いや、それは毒親と呼ぶほどのことではないよ、と否定されたら、やはりきっと落ち込むのだろう。
今更どうなるわけでもないが、ずっと心に傷を負っていると感じる。
しかも、肝心の親はその自覚が全く無く、未だに全く変わらないスタンスを持ち、それを振り翳す。
わたしのモヤモヤはいつまで続くのだろうか?