昨日、また例の如く、じじばばのお宅訪問があった。
食材なんかを買って持ってきてくれるのは助かるし、言うなれば向こうも、その弱みにつけ込んで、食糧を持ってきてやってるんだから、こっちの予定に合わせろと強気なんだろうと思う。
わたしが幾ら騒いでも、親の性格は今更変わらないし、歳を重ねると頑固になるから余計に向こうも折れないかなぁと思ってる。
で、こっちも考えた。
少し我慢して、いいとこどりをしようと。
うちの母親は、子どもが1人(わたしだけ)だったからか、我が家ほど子どもにもお金はかからなかっただろうし、なんせお金を溜め込むのが好き。
昨日は、こんなことを言っていた。
これは次女に向けての言葉なんだけど、じいちゃんが死んだら保険金、◯◯(次女の名前)の名前で△△△万のお金が入るようになってるから、それで旅行でも行けば?
(じいちゃん隣に座ってるけど、怒る様子もなく笑ってる😥)
(次女)「ばあちゃん、お金持ってるんだ」
(ばあちゃん)「当たり前だろ」
(ばあちゃん)「一つだけ心残りがあるんだよね。◻︎◻︎(わたしの名前)に家を建ててやりたいと思ってるんだけどね」
(ばあちゃん)「わたしらは将来的には老人ホームに入って、今の家を売るから」
(ばあちゃん)「でも、オヤジ(わたしの夫)には一円もやりたくねぇ」
いやぁ、そんなこと考えているとすれば、今までの毒親っぷりを蒸し返さず、モヤモヤしながらでも黙っている方が得策だよね。
ここで、適度に吐き出させてもらう予定ではあります。ハイ。