また、やられた‼️


今日のおかずは、エビフライ&カキフライ。

カキフライはエビフライの1.5倍くらいの大きさだったので、カキフライの嫌いな長男にはカキフライ無しでエビフライをみんなより1本多くしといた。


でも、

わたしが2階で用事を済ませている隙に、エビフライが忽然と1本消えていた。


「エビフライ1本食べた?」

「……」

「カキフライが大きかったから、カキフライが苦手な長男のエビフライを1本多くしといたんだけど💢」

「あーごめんごめん」


ごめんなんて口だけ。

きっと悪いなんて、これっぽっちも思ってない。

しかも、さっき自分のエビフライはもう食べただろ?


課題をやっていて、夕飯を食べるのが最後となった長男が犠牲になった。


胃の中に入ってしまったものは、どうしようもない。


実は長男は、昨日のおかずも、父さんに盗られていた。

夫は、長男にだけ文句を言うくせに、そんなことをする。

何なら、長男ならそういうことをしてもいいと思っているんだと思う。

長男を下に見ていることが、見ていてわかる。

これじゃあ、歩けなくもなるよね。

どうにかならないものか…