小さい頃、何度かご自宅に泊まりに行かせていただいたことがありました。

はとこである、りえちゃん、わたるくんとはその度に仲良くしていただき、一人っ子のわたしにとっては、とても楽しかった大切な思い出です。

(一度おねしょをしたこと、それを言えなかったこと、申し訳なく思っています)

その後、大人になり、彼女(彼)の話を母から聞く度、いつも感心していました。

りえちゃんの大学のこと、子どものこと、わたるくんのCDデビューのこと、、、

特に、わたるくんは同級生で、デビュー後の足どりを追ったりしていた関係で、その後飲食店の店長をされていたことを知り、いつか自分が自由にそこを訪れることができるようになったとき、正体を明かさず、是非、お邪魔したいと思っていたのに。


闘病していたことも、もう既に亡くなっていたことも、昨日知りました。

もう、この世に居ないなんて。



今日は、やけに涙が溢れます。


わたるくんのはとこだったこと、誇らしく思う気持ちは、今でも変わりません。