珍しく、次女が町会の夏祭りへ行こうと言ってきた。
小さな広場でやるのだが、うちの町会はかなりの大所帯。
鮨詰めだろうと思ったけど、とりあえず行ってみた。
さすがに、小学生だらけで、24歳の次女の友達は誰もいないよう。
次女は、
最近、友達誰にも会わないから、もうみんな一人暮らししてるのかな?
そんなことを思っていたようだ。
でもね、お母さんは何人か来てたみたいで、
「あれ?◯◯ちゃん?」
と、次女に声がかかった。
次女は、そのお母さんに認識されて、嬉しそう。
妹は一緒だったが、残念ながら同級生の友達は、祭りに来るのはめんどうだったらしい。(家には居たらしい)
でも、お母さんが電話をしてくれた。
後から聞いたが、その子とは5年以上振りに話をしたらしい。
他にも何人か、ママ友が来ていた。
わたしは町会の役員などからは逃げていたので、今まで祭りに行く機会もなかったけれど、ね。
最近、生活パターンの変化なのか、わたしもあまりママ友を見かけない。
見かけても、お互いスルーすることもある。
わたしも、我が家の近況は周りにあまり伝えていなかったので、長女のこと、長男のことも説明しておいた。
そこのお宅は、実は、長男同士も同級生だったから、ね。
久しぶりに、旧友と会ったみたいな懐かしい気持ちになった。