子供という無知な発想から繰り出される角度やタイミング。
子供が撮影する数枚の中の奇跡の一枚ではなく、納得の一枚を探し切り取りに
彼らはCameraと被写体と向き合っている。
それぞれのマシンの特徴を知り挑戦し悩む姿は、CREATORとし共感を得る瞬間でもある。
そして3人でCameraを囲み、カッコイイだのカワイイだのブサイクだのと、
心から笑顔が出る最高の時間が
手に入ることを3人は知っている。
子供が撮影した偶然の一枚ではない!ポージングなど打合せした後の確実の一枚!
彼の好きな角度でオレをおさえた結果がコレ!
ズームを操り、獲物を捉えきる画角は全てリオ5歳の身につけた感覚!
コレが新生フォトグラファーかも知れない!
アーティストとして、家族として、お互いが向き合う場面を把握出来た一瞬なのかもね!本当に心から笑えたなぁ!
息子として、ライバルとして、同士として今日はありがとう!
Cameraを握ったばっかり写真の練習を毎日付き合ってくれたのは、紛れもなくリオだった!
ちびっ子カメラマンRIOH5歳本日の作品その壱

