こんにちは。
今日はあいにくの雨ですねー。
先週は、土日も含めてたくさんお仕事があったので、
今日はゆっくりしました^^
お休みは大切ですねー。
さて、今日はTOEICについてです。
最近企業研修の人事ご担当者の方とお話をした際、全社的に実施したTOEICに
ついてこんなことを言われた、と嘆いていらっしゃり、
どうしたらいいでしょうか。とご相談を受けました。
「今までちゃんと仕事でも英語を使っているし、それで問題なんかなかった。
今更TOEICなんかで俺たちの英語力の何を測れるんだ。TOEICで測れる知識なんて
そんなもの仕事での英語力とイコールじゃない。」
と、言われたそうです。
ちなみに、こんな意見をおっしゃった方々(同様の内容を複数名から聞いたそうです。)の
スコアは、みなさん400点位、またはそれ以下だったようです。
さて、みなさんはどう思わるでしょうか。
ベストセラー、「瞬間英作文」の著者である森沢洋介氏は本の中でTOEICについて、
TOEICのための勉強をすべきではないし、TOEICの点数が高いからと言ってネイティブ
レベルかというわけではない。
しかし、『TOEICは、非常に合理的に作られたテストで実に正確に学習者の英語のレベルを判定してくれます。「TOEICなんぞで英語力がわかるか」と異論を唱える向きもありますが、一定のレベルまでの英語力を測るための物差しとしては最も信頼に足り、利用しやすいテストだと思います。』
(どんどん話すための瞬間英作文 より引用)
と、おっしゃっています。
つまり、基礎力~完成までの客観的な英語力を測る物差しとしては優れていますよ。と
いうことです。
私も氏のご意見には完全に賛同です。
TOEICは、ETSという米国ニュージャージー州に拠点を置く世界最大級の
非営利試験開発、運営団体で、TOEICをはじめ様々なテストの開発、運営を
行い、毎年約延べ2400万人がETSによる何らかのテストを受けています。
TOEICは、その膨大な実績によるデータから、テストの3要素と言われる、
『信頼性、妥当性、実用性』を兼ね備えた非常に優れたテストです。
900点を余裕で越えてしまってからは、もはやあまりTOEICの点数での
英語力の差異判断は無意味ですが、基礎段階を測るテストとしては、やはり
今のところこれ以上信頼性のあるテストはないと思います。
で、前の話に戻りますと、TOEIC400点そこそこで「ちゃんと英語使えてるよ!」と
胸を張れるのか、、、、と言うと、答えは完璧NOだと思います。
TOEIC400点というと、まずリスニングでもあまり聞きとれていないということですし、
文法でも、文を構成するための基本的構文力、文法力、そして語彙力が欠如している、
ということです。
「英語をしゃべれている」というのも、理解してもらうために相手にかなり
努力していただいているのは、想像に難くありません。
社会人の方にご指導させていただいているとよく感じるのが、
文法を含めた「基礎的英語力の向上」に対してものすごい嫌悪感を感じられる方が
多いということです。
これは、受験英語の弊害が大きいですね。
私は予備校で大学受験生を長年教えてきた経験がありますので、よーくよーく
分かります。
本当に重箱の隅をつつくようなことを知らなければいけず、でもその苦労の甲斐なく、
結局は「英語出来ないじゃーん!」という日本人を大量生産しています。。。
でも、ちゃんと「話す」為にも「読む、書く、聞く」為にも、基本的英語構成力は
絶対的に必要なんです!
そこをレッスンでは分かりやすく、楽しくお伝えしていくのがモットーの一つ
なのですが、、、
あー、書いているうちに何だか熱くなってしまって、とりとめもない文章に
なってしまいました。
この話題はまた触れたいなーと思います。
ではー。
Mio
今日は和製英語のお話をひとつ。
私が初めて、「あ!これって英語じゃないんだ!?」と思った
『和製英語』は、『電子レンジ』でした。
米国留学中、どんなに“I want to use RENJI”と言っても通じず、
電子レンジを指さしてやっとこさ理解してもらい、“Oh!You meant microwave!”
と、言われました。
そう。電子レンジは Microwaveなんですね~。
「え、英語だと思ってた・・・・」と、衝撃を受けたのを今でも覚えています。
と、こんな具合に、英語だと思っていたけど実は和製英語という単語は
たくさんあります。
たとえば、タイトルの、「シャープペンシル」ですが、
これも和製英語です。
Q:英語ではなんというでしょうか??
答えは・・・・・
また明日~ 笑
Mio
私が初めて、「あ!これって英語じゃないんだ!?」と思った
『和製英語』は、『電子レンジ』でした。
米国留学中、どんなに“I want to use RENJI”と言っても通じず、
電子レンジを指さしてやっとこさ理解してもらい、“Oh!You meant microwave!”
と、言われました。
そう。電子レンジは Microwaveなんですね~。
「え、英語だと思ってた・・・・」と、衝撃を受けたのを今でも覚えています。
と、こんな具合に、英語だと思っていたけど実は和製英語という単語は
たくさんあります。
たとえば、タイトルの、「シャープペンシル」ですが、
これも和製英語です。
Q:英語ではなんというでしょうか??
答えは・・・・・
また明日~ 笑
Mio
