今日は文化の日ですね。
久しぶりにゆっくりできた一日でしたので、わんことゆっくりしましたー(^-^)
さて、今日は英語のリスニング練習に関してひとつ、
“Overlapping”をご紹介します。
リスニングというと、音声の後読みをするShadowingは有名ですが、
やられたことのある方はご存知の通り、慣れる前は結構難易度高いですよね。
Shadowingのお話をすると、「やったことありますけど、難しくてやめちゃいました」
とおっしゃる方も多いです。
実はShadowingに入る前にいくつか有効なリスニング練習法があるのですが、
そのひとつが、Overlappingといわれるものです。
読んで字のごとく、「かぶせ読み」です。
Overlapping(オーバーラッピング)とは、スクリプトを見ながら
音声に合わせて声を出す学習法のことです。
スクリプト(=テキスト)を見ながら音声に声をかぶせます。
大切なのは、発音やイントネーションをできるだけ真似ることです!
これをすることにより、英語の速さ、抑揚、発音に慣れ、口慣らしと
耳慣らしを両方出来るようになります。
シャドーウィングがまだ難しいな、と感じられている方には
とっても有効ですので、是非お試しあれ!
【方法】
① 題材となるテキスト(スクリプト)を開く。
(テキストはなんでもいいですが、TOEIC公式問題集等を使われると
TOEIC対策勉強も出来て一石二鳥です。)
② スクリプトを開いて、音声を流します。
※まずはスクリプトを見ながら、聞きましょう!
③ スクリプトを見ながら、音声にかぶせ読みしていきます。
では、今日はこの辺で!
____________________________
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こんにちは。
今日もさわやかな秋晴れで、11月とは思えないほどの暖かさでしたね!
秋は一番好きな季節です。
さて、先日生徒の方に
『「みなさんの発言を聞いて~と感じられました。」と言いたいのですが、
I was felt ・・・でいいのですか?』
と、ご質問を受けました。
日本語では、よくこのように「~のように感じられる。」「~と思われる。」と、
一見『受け身』の曖昧な表現をよくしますね。
この日本語の感覚に引きずられると、確かに「~られる。」
だから、Be+過去分詞で受け身だな。と思ってしまいがちです。
しかし、この場合は受動態には出来ませんね。
理由は、
「~だと感じられる。」も
「~と思われる。」も、
どちらもあくまで『自分が』感じたこと、思ったことであって、
他者から『感じられた、思われた』ことではないからです。
つまり、「みなさんの発言を聞きて~と感じられました。」は、
「みなさんの発言を聞いて私は~と感じました(思いました)」
なわけですね。
なので、“I felt ~”と、能動態となります。
英語を話す、書くときは、日本語ではなく、英語の構造で
考えなくてはいけませんね。
これが難しいところではあるのですが、
ここを鍛えることが英語上達へのKeyですね!
では。
今日もさわやかな秋晴れで、11月とは思えないほどの暖かさでしたね!
秋は一番好きな季節です。
さて、先日生徒の方に
『「みなさんの発言を聞いて~と感じられました。」と言いたいのですが、
I was felt ・・・でいいのですか?』
と、ご質問を受けました。
日本語では、よくこのように「~のように感じられる。」「~と思われる。」と、
一見『受け身』の曖昧な表現をよくしますね。
この日本語の感覚に引きずられると、確かに「~られる。」
だから、Be+過去分詞で受け身だな。と思ってしまいがちです。
しかし、この場合は受動態には出来ませんね。
理由は、
「~だと感じられる。」も
「~と思われる。」も、
どちらもあくまで『自分が』感じたこと、思ったことであって、
他者から『感じられた、思われた』ことではないからです。
つまり、「みなさんの発言を聞きて~と感じられました。」は、
「みなさんの発言を聞いて私は~と感じました(思いました)」
なわけですね。
なので、“I felt ~”と、能動態となります。
英語を話す、書くときは、日本語ではなく、英語の構造で
考えなくてはいけませんね。
これが難しいところではあるのですが、
ここを鍛えることが英語上達へのKeyですね!
では。
はじめまして、英語コンサルタントの太田未央です。
都内で企業研修を行う傍ら、英語コンサルタントとしてビジネスマンの方々を中心に英語をお教えしております。
役に立つ英語のネタなどを中心に更新していきますので、よろしくおねがいします^^
都内で企業研修を行う傍ら、英語コンサルタントとしてビジネスマンの方々を中心に英語をお教えしております。
役に立つ英語のネタなどを中心に更新していきますので、よろしくおねがいします^^