ご存知だと思いますが、
喫茶店とカフェは違う。(`・ω・´)
最近は、何でもかんでも
カフェと紹介している雑誌やテレビも
あったりするが、何が違うか
手っ取り早くWikipediaでどうぞ。
やっぱり便利なウィキちゃん。![]()
⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/ ⇐
カフェ (仏café/伊caffè) は、本来コーヒー の意味。
転じて、ヨーロッパの都市に見られるある種の飲食店 を意味する。
新聞や雑誌がそこで読め、時の話題について談笑し、
情報交換のできる場所として親しまれている。
喫茶店(きっさてん)は、「喫茶を提供する店」という意味で、
主に店内でコーヒー や紅茶 など、酒類 を除く飲み物 を飲ませたり、
食品衛生法施行令 第5条は、喫茶店営業を、
「喫茶店、サロンその他設備を設けて酒類以外の
飲み物又は茶菓を客に飲食させる営業をいう。」と明示している。
面白かった記事が・・・・。(*^_^*)
日本語として定着した「カフェ」、および「カフェー」は、
フランス語 の“café”に由来するが、フランス語の発音 [kafe] に
忠実に書くと「カッフェ」、または、パリ 周辺での発音の「キャッフェ」となる。
また、“café”のアメリカ英語 発音 [kæfeı] / [kəfeı] は「キャフェイ」
または「カフェイ」となり、"フェイ" にアクセントがある。
よって、「カフェ」はフランス語発音から、「カフェー」は
アメリカ英語発音からとったものと考えられる、
ともっともらしい説もあるが定かではない。
もともと呼び名はフランスから来たんですね。
でもアメリカ発音説は定かではないんかい!
って突っ込み入れたくなるような内容・・・。(。・_・。)ノ
で今回は喫茶店・・・・のお話です。
どうぞよろしく。(*゜▽゜ノノ゛☆
実はここだけの話だが・・・。(。・_・。)ノ
(ってブログに書いたらここだけじゃないって・・・。(^_^;))
ま、でも見てる人だけなので・・・・。ここだけ。![]()
私の母は喫茶店を経営していた。![]()
![]()
それはまだ父が生きている頃で、
千葉の君津の駅前で・・・・。
むかーしの話デス。
メジャーな場所でないので
ご存じない方もいらっしゃるとは
思いますが、結構名が知れている
「木更津」の隣・・・。の位置は南です。
千葉県を一筆書きすると、
左側にちょっと突き出たところがあるんだけど、
その少しだけ東・・・・。(わかりづらー。(・・;))
小学生の頃時々手伝ったりしたのを
まだ覚えてます。
コーヒーは格別で、ランチに
お袋の料理というか、
あんまり垢抜けない
「しょうが焼き」とか「イカ焼」とか
「魚焼」のランチ出していたんだけど、
とっても人気でいつも狭い店内は
ランチの時は一杯でした。
うちの母は東京の赤坂喫茶専門学校で
勉強した事や時々うっとーしいぐらい
「今日芸能人の○○に会ったのよー。」とか
自慢してたっけ・・・。(°д°;)
イナカもんすぎる・・・・。
お店の仕入れは「合羽橋(かっぱばし)」で仕入れ、
見本も作ってもらえるところがあったねー。とか
いろいろはいはい言いながら聞かされてたっけ。
今思えば懐かしいけど、ね。![]()
そんな小さい頃から
(さすがに中学上がるまで
珈琲飲ませてもらえなかったけど、)
美味しい珈琲
の味を知っていたので、
ついつい飲み物関連こだわってしまう。
そんな私はついつい見た目より、
(手軽で安いスタバもいいんだけど)
本格派の珈琲を出してくれるとこが
大好きなんです。![]()
コーヒーじゃなく、珈琲ね。v(^-^)v
美味しいコーヒーには私必ず珈琲と
呼ばさせてもらってます。敬意を示して。
でも、そういうところはどっかというと、
昔からあるような老舗っぽい雰囲気のお店で
古いんだけど、
どっかくつろげるような感じで、
最高のコーヒーにぴったりの時を
演出してくださるところが多いんです。
マスターの趣味なども反映されており、
お店に入ると、何か空気感が違う。
今回ご紹介するお店は
くつろぎの時かどうかは
人によって2分割分かれるかもしれない・・・。
ほったらかしにして欲しい向けではない・・・。
人とコミュニケーション取るのが好きな方向け。
感覚で言うと、なんていうか、下町みたいな、感じ。
でも、珈琲は本格派。
そんなお店の外観は・・・・・。
何っ!お店の名前がない!。(;°皿°)
もしかして・・・・。
お店の名前は「ウインナーコーヒーの店」?![]()
そのとーりなんです。
場所は福岡市中央区大名1丁目7-3です。
mapは
⇒http://tenjinsite.jp/mapnavi/kihon.php?tel=092-781-0812
交差点の角っこにあるのでわかりやすい?です。
まず、カランカラーンと開けると、
カウンターとボックス席1つ!
マスターが1人でやっているお店でした。
常連さんも何人かいらっしゃいました。
とにかく、ここのマスターが面白い。(^▽^)
自称、「白木 みのる」!
自分も背が小さいから小さい頃から
そう呼ばれていたそう。
私はあんまり認識無かったので、
後でインターネットで調べました・・・。
あ!なんかTVで見たことある。
でも、マスター顔は似てませんので
安心してください。(‐^▽^‐)
ここでは、名の通り、生クリームの
「ウインナーコーヒー」を出してくれるのだが、
プラスするフレーバーをナッツ等3種類から
選択出来る。
友達はフレーバー入り。
私はフレーバーなしを頼んだ。
カップもいろいろあり、これは
マスターが選択してくれる。
注文が入ってから、
作り置きじゃなく、
1つづつ作ってくれる。
これがいいんです。
注文する前から、まず作り置きしてある
お店はまずブー![]()
![]()
たいていまずい・・・・。(水出し以外はね。)
ふむ、サイフォン出しかぁ。![]()
待っていると、来ました。
「ウインナーコーヒー」!![]()
![]()
大好きな生クリームが
珈琲の上にきっちりと、
綺麗に並んでいる。
「いただきます。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
うんっ!?
飲んで驚いた。
生クリームが一人立ちしていないのである。
良くある珈琲の生クリームはいつも
生クリームが勝利していた。(* ̄Oノ ̄*)
それか、珈琲は美味しいのに生クリームと
合っていないなど・・・・・。
両者のバランスはなかなか取りにくい・・・・。
生クリーム泡立てすぎだとすぐ溶けてしまい、
台無しになってたり、![]()
つのがありすぎなのも、合わない。
ここのお店のは程好いクリーミーさ。
どっちかと言うと泡立てこんだけ?って
今までの見た人は思うかもしれない。
でも、他のと全然違うんです。![]()
![]()
何が!?
まずクリームが濃厚だけど、さっぱりしてて
(うーむ、これは飲まないと理解出来ないかも。)
しっかりと味が甘すぎないちょうど良い加減で
くっと来る。そして、だいたいは珈琲にたどり着いて
一緒に飲むあたりで2分割の味になってしまい、
甘いのコーヒー、甘いのコーヒーみたいな飲み方になる。
しかし、ここのは、珈琲にたどり着いて一緒に飲んでも、
生クリームが浮かない。
まるで2つ一緒にある事がとても自然であるように。
お互いが最高の形で共存しているのだ・・・・。
(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
はじめ飲んだときからクリームの味わいが違うと
思ったけど、飲み続けていくうちに更に驚く。
珈琲ももちろん、とても美味しく生クリームに合う
コクや酸味と香りのバランスが素晴らしい。
久振りにとっても美味しい珈琲に出会え、
大満足の私。![]()
![]()
常連さんいわく・・・・。
「今デパートでやっている大北海道展
行って来たんだけどね・・・・。
あの、ソフトの味あれ、ひどいね。
ここの珈琲飲むとほっとするよ。」
確かにおいしいもんね。
その他マスターと常連さんの会話の
ボケ突っ込みというか、やり取りが
とても楽しく、みんなで会話してたのでした。
以上あんなところにこんな店!特集でした。
では今回おすすめMUSIC♪![]()
- カフェ・アプレミディ・マリーヌ/タンバ・トリオ
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カフェと言えばカフェアプレミディ
って短絡的過ぎたかな?
だから、カフェじゃなく喫茶店だって!
っていい加減一人ボケ突っ込み卒業せねば・・・。
ではまた![]()
