アマプラで木村拓哉主演の邦画『検察側の罪人』を見てみた。

 

開始1分でキムタクがキムタクの演技を全力でやってて笑った。

 

そこからキムタクが低い声でモゴモゴ喋る演技が最後まで続く

 

基本的にメインキャストは全員演技が超絶酷いんだけど

 

その中でもずば抜けてキムタクの演技がずば抜けて

 

"セリフ喋ってます"って感じでヤバい

 

セリフの間のとり方や緩急、声の強弱の使い方が絶望的に酷い

 

てか、声質が悪いのか?滑舌が悪いのか?

 

そもそも演技っていうか"格好をつけてるだけ"な感じ?

 

劇中でキムタク演じる検事の友人のタンノっていう議員がホテルから飛び降りて自殺するんだが

 

その時にキムタクに電話がかかってくる

 

相手「タンノが死んだ、飛び降りた。俺は自宅に行く、お前はどうする?

 

キムタク「いっ・・・ぁ・・・ぁぁ・・・ぃゃ・・・こんや、こんやはむりだ、今夜は無理だ」

 

 

目キョロキョロ

 

ここの演技は中々笑わせてもらった

 

そして、弓岡を殺したキムタクが車で超低速バックしてたら後ろにあった何かにぶつかってその衝撃で気絶ってwwww

 

無理があるだろw

 

時速1~2キロでバックしてる衝撃で気絶するかよw

 

そして後半もキムタク節全開w

 

終盤もひどいなぁ・・・

 

唐突にマツクラが車で轢かれて死亡

 

おい急すぎだろ

 

なんか色々端折ってるのか?

 

ラストシーンwwww

 

二宮「うぁあああああああ」

 

からのエンドロール

 

wwww

 

大して本気じゃない叫び声で終わるラストwwww

 

ダメだコレw

 

なんかよくわからんw

 

中盤で少し面白くなりそうって期待した俺がバカだった

序盤はいつもの展開・・・

 

ワンピースの映画って毎回毎回中身が変わんねえ・・・

 

ガワだけ変えて中身の展開が酷いくらい同じ

 

とりあえずキャラ沢山だしてゴチャゴチャさせてるだけ

 

今回の敵はゴールド・ロジャーの元クルー

 

レイリーと並ぶ強さのバレットとかいうオッサン

 

最悪の世代が全員で戦っても勝てないバレット(悪魔の実の能力未使用)

 

ギアフォースまで使ったルフィもボコボコにやられて瀕死

 

そこから更にガチャガチャの実の能力で鉄を身にまといロボットの姿になって強くなるバレット

 

再び最悪の世代全員をボコボコに

 

さらに第三形態として、海軍や海賊の船を取り込み、島全体と同化したような超巨大な姿になるバレット

 

町や海賊、海軍を巨大な手で薙ぎ払うバレット

 

しかしそこに、サボやスモーカー、ハンコック、クロコダイル等がルフィに協力し全員で攻撃をしかける

 

なんだかんだで超巨大化が破れ、さらにロボット化もやぶり、素のバレットに戻る

 

最後はルフィと一騎打ちでルフィが勝って終わり

 

うーん。

 

いつもの展開過ぎる。

 

途中で超巨大化したバレットのCGは中々凄くて面白くなりそうだったんだよ

 

おぉ、これは確かに最強だろって思えるくらいのデカさ

 

デザインも結構俺は好きな感じで、いつもと違う展開が見れるかなと思ったけど

 

やっぱりワンピースだった

 

結局いつもの展開w

 

仲間仲間うるせーんだよほんとにw

 

お前そんなに仲間が大事なら敵と戦わずに死にそうになってるウソップ拾って逃げろやw

 

復讐優先して瀕死の仲間放置ってどんな仲間意識なんだよ

 

そして、中盤以降のバレットはとにかくボーッとしてる時間が長い

 

何かしろよw

 

登場キャラが無駄に多いせいでそっちに尺使わなきゃいけないからなんだろうけどw

 

ほんとに無駄キャラ多いんだよなぁ

 

ワポルとかノロノロの実のアイツとか出す必要あったのかよ

 

その上海軍だ、クロコダイルだ、ルッチだ・・・

 

出しすぎwwwww

 

いらねえよそんなにw

 

「ゴムゴムのぉー・・・」

 

「むぎわらや」

 

この二つの言葉も、相変わらずくどくてしつこくて虫唾が走るw

 

マジで中身がないw

 

最後にラフテルへのログポースを握りつぶして割ったルフィにも笑った

 

「こんなもんいらねえ」(俺は自分の力でたどり着く的な感じ)

 

wwww

 

そのログポースの為にウソップ死にかけてたんだぞw

 

だからお前の仲間意識って何なのって話なんだよ・・・

 

やっぱワンピース見てるとルフィの頭の悪さが悟空以上でそこがキツイんだよな

 

悟空はただの戦闘狂だから戦うためなら息子が死にそうになる事すらも厭わないっていうスタンスがしっかりしてんだよ

 

けどルフィは仲間仲間言うくせに、なんか仲間思い?の方向性がおかしい

 

仲間の助け方が、なんか常人と違う

 

ルフィは

 

助ける=敵を倒す

 

普通は

 

助ける=味方を守る

 

ココがルフィのヤバさだな

 

もうワンピースの映画なんて3倍速で十分

そろそろ坂井さんの年齢を越しそうになってきた・・・

 

高校時代に小遣いでZARDのアルバムを一気に買ったのが懐かしい。

 

感慨深さから学生時代を支えてくれた俺的ZARD名曲集。

 

死後も俺の脳内で流れ続けるくらいに聴きすぎた曲

 

スローテンポ、暗い曲、失恋の曲が好きなんだな俺

 

 

①Season

1993年発売のアルバム『揺れる想い』に入ってた曲。

1993年て俺が高校生の時点で既に発売してかなり経ってたんだな・・・。

 

過去の恋愛を懐かしむ感じの曲。

栗林誠一郎の原曲も悪くない。

 

歌詞の好きな部分は

"薄れゆく君への憧れに 青春の意味を知らされた"

分かりやすくていい。

 

 

②I still remember

こちらも栗林誠一郎作曲。

やっぱり坂井さんと栗林誠一郎は相性がいい。

歌詞は別に特に好きな所はない。

 

全体的に失恋で心がやられてる感じが好きな曲。

栗林誠一郎の原曲も悪くない。

 

 

③二人の夏

こちらも栗林誠一郎作曲。

もはやZARDじゃなくて栗林誠一郎好きだろと言われそうだが、全然好きじゃない。

新しい恋愛をしながら過去の恋愛を懐かしむ曲。

 

歌詞で好きな部分は

"いつかはきっと遠い記憶の彼方に消えてく"

 

人生の儚さを感じる

 

 

④My Baby Grand〜ぬくもりが欲しくて

好きとか嫌いとかを除いて、俺がおそらく人生で一番聴いた曲。

 

高校生の頃に様々なモヤモヤした気持ちを抱えて生きていた時に聴いていた。

高校時代の冬を思い出す。
 

歌詞の好きな部分は

"心許した ごく少数(わずか)な友人(ひと)には おしゃべりになれるのに"

"誰にでも いい顔する人は嫌いだよ BABY GRAND"

"遠い街の灯 夢を見るひと あなたへと届け"

 

どれもすげえ大したこと無い歌詞だけど、当時の心情と重ねると、ちょっとした事が響いたな。

ちなみにBABY GRANDってどういう意味なのか未だに分からん調べようとも思わないので置いておく。

 

 

⑤Don't you see! 

ドラゴンボールGTのED。

当時ドラゴンボールGTは塾があったから、帰宅時間が早ければ見れていたが半分くらい見れなかったかな。

色々懐かしさが蘇る曲。

 

やはりやはりの栗林誠一郎。

ZARD史上で言うなら栗林誠一郎の最高の楽曲だと思う。

 

歌詞の好きな部分

"世界中の誰もが どんなに急いでも 私をつかまえていて"

 

色々あったけど、ラストに素直になる感じが最高。

 

 

⑥pray

郷愁にかられなんとなく好きな曲。

冒頭の歌詞はいいんだけど、中盤以降の歌詞がいまいちよくわからない。

とりあえず過去を懐かしみつつ、隣には別の運命の人が既にいるって歌詞?

よくわからんが "you're my dream"は、いい加減使いすぎだからもうやめてほしかった曲でもある。

 

歌詞の好きな部分は

"心地良かった コーヒーとバーガーで何時間も いつもいつも この席だったよね"

 

ハンバーガーをバーガーと略す事を知った曲

 

 

⑦boy

聞いたことも見たことも無かった映画『夏の庭~The friends~』のEDに使われてた曲。

一応見たけどつまらなすぎてEDまですっ飛ばした。

映画の話はさておき、作曲はもちろん栗林誠一郎。

謎の懐かしさを感じる曲。

 

歌詞で好きな所は無し。

 

 

⑧LOVE is Gone

My Baby Grand〜ぬくもりが欲しくてのカップリングだった曲

これも死ぬほど聴いた曲。

暗い感じがたまらなくいい。

作曲は全然知らない人。

 

歌詞の好きな部分は

"誰か教えて 僕はこれでいいんだろうか my love is gone"

 

思春期に色々と悩んでる自分に重ね合わせてた。

 

 

 

⑨眠り

作詞作曲が坂井泉水というレア曲。

タイトルの通り聴いているとマジで眠くなる。

そういう意味の曲ではないがマジで眠くなる曲。

 

なんかこれも色々と思春期と重なって呼び起こすものがあるな。

 

歌詞の好きな部分

全部。小難しくなく直球で分かりやすくていい。

 

 

 

という事で長々と書いてきたけれど、ZARDはやっぱり良いわ。

基本的に歌詞がわかりやすくて余計な頭を使わなくていいのも受け入れやすい。

 

小難しい歌詞書いて「これは本当はこういう事を言いたくて・・・」「これはこれの暗喩で・・・」

そういうのとかアンチテーゼとかもういいんだよ。うんざりだ。

 

音楽を小難しくするから音楽離れするんだろ。

そろそろ原点回帰しろよ。

 

 

Youtubeを見ていてふと見つけた好きな感じの曲。

 

曲には全く聞き覚え無いが、わんダフル枠でこのアニメ見てたのを思い出した

 

なんだろ、この謎の郷愁にかられる感じ

 

なんとなくガーネットクロウ感があるのが時代を感じる

 

最初聞いた時は

 

「イントロゴミw」「サビしつこいな」「なんでそこ上がんの?」「お、最後下がった・・・けど結局上げんのかい!」

 

って思ったわけだが、なんか癖になって何度も聞いてたら、全てを受け入れられる様になった。

 

謎の郷愁が全てをかき消す

 

たぶんアニメソングの隠れた名曲だけど日の目を見ることは無いだろうな・・・

 

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陽が沈みかけたらセピア色に滲む電車のシートに 

素直になれないで大好きだった君の懐かしい匂いがした

変わらずに在る場所 そこにある夢 今日も風は髪を揺らしてゆく 

あの頃の僕らは弱く小さく その日その日を生きていた  

ありふれた都会の中で人達は愛を重ねてゆく  


だから嘘をついたままの時間(とき)が過ぎるばかりの あの頃のままの想いを  

お願い いつかきっと君に打ち明けるときまでは 風のような君でいて  


すれ違う人並み 見慣れたホーム 悲しいくらい風は吹きつける 

人は傷つくたび心の痛み知って また強くなれるね  

やり過ごすこのもどかしさを 今ならばきっと話せるだろう  


だから嘘をついたままの時間(とき)が過ぎるばかりの あの頃のままの想いを  

お願い いつかきっと君に打ち明けるときまでは 風のような君でいて  


新しい時が生まれてゆく いつも そして吹き抜ける風のような君に告ぐよ  


だから嘘をついたままの時間(とき)が過ぎるばかりの あの頃のままの想いを 

お願い いつかきっと君に打ち明けるときまでは 風のような君でいて 


風のような君でいて 

風のような君で 


風のような君でいて

 

 

 

 

この曲、to Uよりも好きだな

 

2番のsalyuパートがちょっとクセが強い

 

最初に聞いた時は「んー、んんっ!?」って思ったが

 

慣れだな

 

昔to Uを初めて聞いた時もそうだったんだけど

 

salyuの歌声って初聴(そんな言葉があるか知らんが)だと結構キツくない?

 

俺はたぶんこの歌い方相当苦手なんだと思う

 

ただし、聞きまくってると味わいが出て癖になるんだよなぁこれ

 

なんかシェリルノーム(May'n)のダイアモンドクレバスを最初に聞いた時に

 

「歌は超上手いけど・・・コイツの歌い方のクセ半端ねえ・・・キッツいなぁ・・・」って思ったのを思い出す

 

 

どらえもん連載50周年記念作品との事で、映画『どらえもんのび太の新恐竜を見た』。


まずこのタイトルを見た時にどう思う?


俺は「また恐竜かい、またピー助やんのかい」と思った。


タイトルだけで結構うんざりした。


あの感動の押し売りまたすんのかいと。


この映画を見た理由も過去に二度も映画化されてる『どらえもん のび太の恐竜』に『新』を付けてる部分が何なのか、そこに興味があって見ただけ。


で、感想だけど。

 

予想に反して良かった。


大方の流れは過去2作品とあまり変わらない。


のび太が夏休みに恐竜の卵の化石を見つけ、タイム風呂敷で卵を孵化させ、生まれた恐竜の仲間探しにタイムマシンで大昔にGO!


ただ決定的な違いがある、恐竜がピー助じゃない。


キューとミューという翼の生えた双子の恐竜で、見た目は始祖鳥とかあんな感じ。


で、お約束の恐竜デカすぎ問題が発生。


家の中で飼えないからなんとかしなくちゃ!


よし!なんか島の模型みたいなの作って恐竜小さくしてそこで遊ばせればいいんだ!


公園の遊具+滝、草原、川が流れるジオラマを作るのび太


天候も自由に変えられる素晴らしい未来のアイテム。


で、そこで飛ぶ練習とかをさせる。


ミューは飛べるようになるがキューはいつまでも飛べず。


なんやかんやあって、ジャイアンとスネオとしずかちゃんに自慢する流れになる。


しかし、ドタバタとうるさすぎてママに見つかりそうになる。 


なんとか隠し通そうとするもミューとキューが家の外に出てしまい外は外で大騒ぎ。


「もうこの時代で育てるのは無理だよ」と急に育児放棄を宣言するどらえもん。



お前、過去に何回似たような事やらかしてるんだよ。

てか小さくできるならそのままジオラマで飼えばいいだろが



「キューは飛べないから恐竜時代に返しても生きていけないよ」


人間に育てられた生物を野生に還す事の難しさ、育児放棄の無責任さを知っているのび太がどらえもんを諭す


しかし「これはルールなんだ、僕らは歴史を変えてはいけない。それに同じ仲間の中で育てばきっとキューも飛べるようになるよ」と、散々歴史に介入してきた過去を棚に上げ、自らを正当化するどらえもん


その言葉に屈するのび太



そして白亜紀へキューとミューを棄てに行く旅が始まる!



・・・だからジオラマで飼えや。



タイムマシンで大昔に到着すると、大型恐竜に乗って古代の雄大さを感じる白亜紀ツアーを満喫。

もちろん肉食恐竜に追われるお約束展開も楽しみながら旅を続けるどらえもん達。


色々あってミスチルの曲が流れ、旅の大半はダイジェストでお届け



そこを見せろそこを。



しかし、いつまでたってもキューとミューを棄てる場所は見つからず。

 

なんだかんだあって、最後まで正体が明かされないクソでかいサイズの翼竜に追われ、あげくの果てには宇宙から巨大な隕石が落ちてくる。


隕石が地上に到達した瞬間、水平線に巨大な爆炎とキノコ雲が上がるのを見るどらえもん御一行。


現代では決して見る事のできない幻想的な光景に目を奪われつつも、その余韻を楽しむ間もなく爆風と灼熱が地球を覆い始める。


わー!僕らは6600万年前の大量絶滅の日に来ちゃったんだ!


恐ろしい程の運の悪さを嘆き、慌てるどらえもん一同


さて、どうしよう!困った!このままだとキューもミューも死んじゃう!このまま置いてけないよ!



違う、そもそも連れてくんな。



そんな中、のび太がひらめく。


そうだ!隕石が落ちてくる前に時間を戻せばいいんだ!(意味不明)


のび太がどらえもんを押し倒し『逆時計』なるアイテムを四次元ポケットから取り出す。


逆時計で時間を巻き戻し、隕石を宇宙に返そうというのび太。



アクシズも戻ったからな。



「だめだのび太くん!」


必死に止めるどらえもん


しかし、のび太が逆時計を使おうとする


「そこまでだ!」


ここまで存在を散々匂わしてたタイムパトロールがやっと登場。


幾度となくどらえもん達の時空犯罪を見逃してきた無能なタイムパトロールも今回ばかりはのび太にブチギレてる。


しかし、のび太は逆ギレして歴史改変しようとする。


逆時計を手にのび太がボタンを押そうとした瞬間、タイムパトロールによってのび太が取り押さえられる。


のび太は手から逆時計を落としてしまい、逆時計はそのまま崖下に消えていく。

(最後まで拾う描写無し)


ここで何故かさっきまでのび太を止めていたはずのどらえもん達がのび太側につく。


「のび太君を逮捕なんてさせない!」


「のび太さんはキューとミューを守りたいだけなのよ!」



タイムパトロールは地球の歴史そのもの、そして人類全体を守ろうとしてるんですが・・・



ここに時空犯罪者グループが爆誕。


しかし、何故か急にタイムパトロールがのび太に手をださなくなる。


のび太自身が地球の歴史の一部っぽくて、逆に手を出す事が歴史改変に繋がると言う事が何故かわかる。



既にのび太の行動ありきの歴史になっちゃってるー

もはや既に歴史上類見ない大時空犯罪者だろ



仕方ないのでタイムパトロールは少し離れて見守ることに。


逆時計はもう無いし、とりあえず他のアイテムで恐竜がいる場所を守ろうぜ!って結論に至る。


なんやかんやあって、のび太達はキューとミューを含む結構な数の恐竜を隕石から守りました。


じゃ、俺らもう現代に帰るから元気でな!バイバイ!


−完−


まぁ細かく書くと長くなるので、結構端折って書くとこれ。


結論から言うと、結構面白かった。


少なくとも過去2作の『どらえもん のび太の恐竜』よりは格段に良い。


ひとつ前の映画『ドラえもん のび太の月面探査記』よりも面白い。


とりあえずこの新恐竜の良い所は

①映像が綺麗。

②BGMが良い。

③人間の敵がいない。

④ミスチルの歌もそんなに悪くない。


どれも細かく書くほどの事では全くないんだけど、どらえもんの映画って人間の敵が出てくると必ず恐ろしいくらいのワンパターンに陥るよね。


あれが無かったのは良かった。


あと、これを書いてる時点で調べてもいないが、明らかにキムタクだろお前!って声のキャラがキムタク過ぎてキムタクだった。


おそらく書き終えても調べないけどキムタクがキムタクの演技してるのは面白かった。


出てなかったらごめん。調べないけど。


悪かった点は


やっぱり感動の押し売りがしつこい。 


しっかり尺をとってくる訳だが、死ぬほどしつこい。


というかそのしつこい場面が全体を通してのクライマックスにあたる。


『キューが飛ぶ』


これをクライマックスに持ってきたいが為だけに


キューが中々飛ばない。


しつこいくらい飛ばない。


いい加減飛べよと思ってもまだ引っ張る。


とにかく制作スタッフが飛ばせやがらない。 


原作者の藤子・F・不二雄も天国でいい加減にしろって言ってそうになってもまだ飛ばない。


関係ない横山光輝も口を出しそうになるくらいになっても飛ばない。


尺の問題なのか、そもそもテーマがそんなに無いからなのか、所詮は過去作品の焼き直しだからなのか


とにかくキューをお荷物でいさせ続ける。


そして最後の最後の最後に、ようやく飛んだ時には特に感動もクソも無い。


そして思う



いくらなんでもなげえよ。



ただ、全体的には物語が結構淡々と進むから見やすいっちゃ見やすいので、しつこさを乗り越えられればいい映画だと思える。


最後は『恐竜は鳥になって今も生き続けてるよ』ってメッセージを残して終わるので、のび太達のした事にきちんと意味があって後味も悪くない。


一夏の冒険にして終わるわけじゃなく、現代に続くストーリーにしてるのが良かった。


この数十年間で変わった恐竜の定説なんかもを入れてる感じ。

たぶん。


まぁ、落としたタケコプターと逆時計を拾った描写が最後までないのは気になったけど。


オーパーツ過ぎるだろ。

(隕石の影響受けない島に落としている)


前作でも最後に現代の土に未来の道具を埋めてたし、色々と意識が低すぎるのは今回も同じ。


恐竜もアイテムも捨ててばかりだな。


って事で、この記事を書くのに4時間もかかったわけだが、結論の結論としては50周年記念作品としては良い映画だったと思う。




ーーーーー

で、色々と書いたがこの映画の本当のクライマックスは別の所にあると思う。


物語の途中、海で溺れたのび太が何者かに助けられ、ほんの一瞬、過去の思い出の様な記憶の断片の様な場面に切り変わる。

そして、目覚めると浜辺で寝ているのび太。

どうして生きているのか、のび太は最後まで分からない。

そして物語は進み、そのまま映画が終わる。


パラレル設定なのか何なのか分からんが、ここはしびれた。

過去作へのリスペクトとファンサービス兼ね備え、物語の邪魔をしないように余計な事は一切語らない、語らせない。

粋だったな。


なんでこれを和訳する時に『黒人の命も大切』にするメディアが多かったんだろう

 

これの「も」の部分にメチャクチャ違和感があったな

 

ちなみに『Black Lives Matter』をDeepLで翻訳したところ

 

『黒人の命を軽んじるな』

 

になった

 

これが一番しっくり来る

 

そして最近も映画を色々と見ているわけだが

 

『ハリエット』がイマイチだった

 

ハリエットが行った黒人奴隷解放運動は素晴らしかったが

 

やってる事が

 

逃げる→戻る→逃がす

 

全編通してこれしかしない

 

だから映画として見た時には全く面白くない

 

もちろん史実だから行った事をそのまま映画にしてるわけだけど、超地味

 

本人はめっちゃ命がけなんだけど基本逃げてるだけだし

 

映画としては『それでも夜は明ける』の方が完成されてる

 

アパルトヘイト問題なら『マンデラの名もなき看守』

 

しかし、ほんと黒人奴隷が出てくる映画での白人は悪魔そのものだよね

 

当時のアイツらの価値観だったんだろうけど、まー恐ろしいな

 

日本が植民地化されなくてホントに良かった

 

しかし、こういう映画って差別を無くそう、差別を考えよう、差別に立ち向かった人たちの偉業を忘れないようにしよう

 

そう考えて一生懸命作るわけだけど

 

これを見て白人と黒人の理解が深まるのか、それとも溝が深まるのか

 

もう今さら何も思わないのか、どう思うのか気になる

 

でも、未だにBlack Lives Matterなんて言わなきゃいけないような状況って事は理解は足りてないんだろうな

 

 



アガサ・クリスティの"最高傑作"らしい『そして誰もいなくなった』の映像作品をアマプラで見た

3話構成の短編ドラマで、孤島に呼ばれた10人が何者かに一人ずつ殺されていくという話。

今更だけどこれのオマージュが金田一やコナンなんだろうな。

そっちに慣れすぎてるせいか、あまりに王道展開過ぎて面白みは無かったな。

まさにオリジナルって感じ。

『コイツ怪しい!』って思った奴が素直に犯人っていう。

何の捻りもない正直過ぎる展開には笑った。

1939年の作品か、そう考えると凄いな。

学生2人が近所に住む老人の家に隠しカメラを複数しかけて生活を監視する映画。

 

ただ監視するだけではなく、実験的要素があり、『停電』『音楽を鳴らす』『ドアが勝手に開閉する』『冷房が切れる』『窓ガラスが割れる』等

 

超常現象を思わせるようなイタズラをしかけ、それにどう反応するかを見ると言ったモノ

 

これらの実験に対して老人は想像していたような反応をせず、あまり反応が無かった

 

老人の家には地下室があり、地下室にはいつも鍵がかかっていた。

 

監視カメラはそこにはしかける事が出来ず、毎日数時間地下室で過ごす老人が一体何をしているのか興味を持つようになる。

 

ある時、『老人の家の地下室から女性の悲鳴が聞こえた』と警察に通報し警察を地下室に向かわせることに成功

 

しかし警察はある程度地下室を調べると、特に問題が無かったとして老人の家を後にする

 

見逃しがあったに違いないと考えた学生の片方は地下室の秘密を知りたいと、自ら侵入する事を提案する

 

しかしもう片方の学生は過剰になっていく実験に、もうやめようと言い出す

 

二人の意見は食い違い離反するが、そんな時老人の家の猫が隠しカメラを弄ってしまい床に落ちてしまう

 

このままではカメラが老人にバレると危惧した二人はカメラを回収に老人の家に忍び込むことにする

 

片方が老人の家を監視している残りのカメラで動向を伝え、もう片方が侵入する役目となった

 

監視カメラを無事回収(位置調整?)し終えた学生の一人は、地下室の鍵が開いている事に気づく

 

そして地下に降りていってしまう

 

地下室には特に変わったものはなかったが、『謎の薬とベル』が置いてあった

 

思わず手にとったベルがチリーンと鳴ってしまい、その音で老人が目を覚ます

 

監視カメラを見ていた学生から老人が起きたことを知らされた侵入した方の学生はベルを手に地下室から脱出する

 

ベルを持ったままでは鳴らしてしまう可能性があるためリビングのテーブルにベルを置き、なんとか身を隠す

 

すると老人が銃を手にリビングにやってくる

 

隠れながら老人の動向を息を呑んで見守っていると、老人がベルを見つける

 

次の瞬間、老人が手に持った銃で自らの頭を撃ち抜いた

 

何が起きたのか理解できず慌てる学生二人

 

監視カメラを見ていた学生も急いで老人の家にやってくる

 

カメラを回収し、老人の血を拭いていると警察がやってきて逮捕される

 

そして裁判が始まる

 

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時系列は前後するけど、まとめるとこんな感じ

 

なぜ老人は自殺をしたのか、真相が明かされるわけだけど、まぁよくあるっちゃぁよくある感じ

 

結局、元々この家には奥さんと住んでいたんだけど、奥さんが病気になって死んでしまった

 

で、死ぬ前に老人は奥さんにベルを渡していて何かあったらこのベルを鳴らして私を呼ぶようにと言ってあった

 

停電で、幽霊的な存在を意識し、勝手に流れる奥さんが好きだった音楽、奥さんが早く直してと言ってたドアの開閉、そしてベル

 

それらの要素が重なっていった結果、奥さんがあの世で自分を呼んでいると考えた結果老人は自殺をしてしまった。

 

12年間孤独に暮らしていた老人にとって、この結果が悪いものだったのか良いものだったのか・・・ちょっと悩ましくもある

 

確かにいたずらによって老人を死に至らしめた点に関しては学生二人の罪は重い

 

ただ、老人の死に方としては何となく救いがあったような気もする

 

胸糞が悪い様で悪くない様でなんとも切ない映画だった

たまたま見たYoutubeで有吉がオーストラリア版ドキュメンタルの話をしていたのでアマプラで見てみた。

 

基本ルールは日本版と同じで芸人同士が笑わせ合って笑ったら負け

 

優勝賞金は10万ドルだけど、参加者が100万円出さなくていいから日本と違ってデメリットが無い

 

さらにジョーカーカードと言う、強制的に3分間自分に注目させられるカードが存在する。

 

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1~2話でおおまかにオーストラリアの芸人がやった事

 

男性コメディアンA

・床に寝そべって足をバタバタさせる

・舌先にクリップを挟んで上下に動かす

・ヴァイキングの兜を頭に乗せて高い声を出す

・まぶたの上に目を描いたシールを貼る

・投げられた卵をキャッチしない(ExcellentをEggcellentと言う)

・アメリカンジョーク?的な漫談を聞かせる

・トイレに行ったらケツから茶色くて臭いものが出てきたから皆も気をつけてと言う

・掛けてるメガネをずらす

 

男性コメディアンB

・炭酸水を口を開けたまま飲む

・ジョーカーカード使用:喉に指を突っ込んで吐こうとする(吐けない)

 

男性コメディアンC

・ランチに食べると言ってクーラーボックスに入れた豚の頭部を見せる

 

男性コメディアンD

・ジョーカーカードを使用:ディルドを沢山つけたジャケットで踊る

・女装

・全裸になって子ども用プールに入り頭からウイスキー風呂に入る

 

男性コメディアンE

・恐竜の風船をナイフで引き裂く

 

女性コメディアンA

・他の男性コメディアンの発言をそのまま真似し続ける

・ジョーカーカードを使用:『an』を使わずにお題に沿った話題をするというゲームを提案

 

女性コメディアンB

・「好きな女性の部位は?」と聞かれて「プッシー」と答える

・ジャケットのディルドを咥えて引っ張る

・バンジョーを使って特定の芸人を馬鹿にする歌をうたう

(それに合わせて他の芸人がそれぞれ互いに馬鹿にする歌をうたう)

・女性コメディアンAには肛門が2個あると言う

・恐竜の風船と結婚すると言う(男性コメディアンEにナイフで引き裂かれる)

 

※他にも参加者はいるけど目立たない人は割愛

 

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徐々に笑わせようと必死になってヒートアップしていくのは日本と同じなんだけど、超早い段階で下ネタばっかり

これなら日本人と外人を混ぜて言語が噛み合わない奴らでやったら面白そうだなぁと思った

 

ただ、この番組はマジで時間の無駄だから見ないほうがいいと思う

ほんと、糞ほど面白くない

そもそも余計なBGMとかつけてるせいでただの多人数コメディショーになってんだよなぁ