退院後の生活を支えてくれたグッズ
今回は退院後の生活に役立ったグッズについてご紹介したいと思います。
まずはWedgeという商品。
脚の手術をして1カ月間は、上半身を30度以上の角度に保って寝なければならない、とドクターから言われていました。入院中は病院のベッドがリクライニング式なので良かったのですが、手術後2日で退院だったため、慌ててAmazonで自宅のベッド用に購入。硬さもしっかりしていて、角度も保てて頼りになる商品です。
私は退院後もしばらくお風呂に入れなかったので、体や顔を拭けるシートが役立ちました。電子レンジで温めて使えるタイプの体拭きシートは寒い冬でも使い心地が良かったです。これは入院中も役立ちました。
あと、シャワーキャップ!
髪の毛を洗えない時、これがとても役に立ちました。電子レンジで数十秒温めて、頭に被り、キャップの上からゴシゴシ3分揉み洗いしたあとは、乾いたタオルで拭くだけ。頭皮を清潔に保つことができます。
そしてワンピース型パジャマ。
私は、脚に体液を外に排出する管を付けたまま退院したので、パンツスタイルのパジャマを履くことができませんでした。こちらも入院中にAmazonでポチッ。外出用に厚手のスリットの入ったワンピースも購入しました。
最後に、着圧靴下(compression socks)と、着圧ショートパンツ(compression bike short pants)。
これは脚の浮腫みを取り、血栓予防に効果があります。医療系ブランドのものを購入することを強くお勧めします。手術後、太腿がすごく痛くなったのですが、管を取り外した後、着圧ショートパンツを履くと、痛みが軽減されると感じました。






