くだらない宗教戦争が起きそうだったのかもしれない。
曾祖父は養子だったのだが、養子に入り出世したので、生まれた家の拝んでる寺の尼僧が曾祖父を取り返しにきて、当然、村の人達は拒む
尼僧は拒むなら戻って仲間の僧兵達と襲撃しに来るとか言ってたなら、そのままだと村人達に犠牲者が出ていたかもしれない。
宗教って物騒だなって本当にそう思う。
村の女衆の1人が一橋のいとこと私を座らせ、曾祖父の話をしてくれたが、女衆の目は曾祖父の面倒を観ることでみんなが尊敬してくれると非常に嬉しそうに目をキラキラさせながら語ってくれた。
ちいかわだったら、「なんか、みんな、ほめてくれるよね。わかんないんだけど立派な人の面倒をみたから」とか、そんな感じだろうか。
まぁ、山の村人達はあんまり宗教に興味なくて、良かったんだと思う。
そのテキトーな宗教概念で尼僧を恐れず撃退して曾祖父を守りきったんだと思う。
せいぜい金持ちの仏壇自慢大会で盛り上がってテキトーに先祖の墓参りをたまにしに行くくらいで、宗教は拝みたいんならテキトーが物騒じゃなくていいんやろうね。
私は無宗教