前記事に書いたドラマ「それでも、生きてゆく」。
毎回色々と考えさせられ、役者の皆様もとても素晴らしい演技をみせてくれていたのに・・・一部の人間によって全てが壊されたような気持ちで辛いし腹立たしいです。脚本家さんや役者さんがかわいそうだよ。
今週無事最終回が放送されるのでしょうか?
同情はできないものの、私はなぜかずっと加害者である文哉の事を考えていました。
生まれつき殺人衝動が抑えられない少年、幼少期に実の母親から受けてきた存在否定というトラウマによって殺人をしてしまったのか。「殺す僕」と戦い恐れ続ける僕。
14歳で心は止まり真っ暗な闇の中の文哉を演じていた風間俊介さん。華奢で幼いお顔がとてもはまっています。背中まで筋肉がきれいに付いていて全く無駄の無い体に焼けた肌。
超全力で走るシーンがあったのですがそのフォームの美しさと俊足さに笑ってしまう程でした。
とにかく動きに無駄が無く全ての動作が上品で美しいの。それも役作りなのかな?
大竹しのぶさんからフルビンタ、瑛太さんとは取っ組み合いの掴み合い、満島ひかりさんからは飛び蹴りからのまじグーパンをくらう文哉(笑)
なぜかモテモテでサトエリと若菜さんとチウ

そして瑛太さんとも2度のチウ(笑)(正確には人口呼吸です)全部受け身なのが萌えました。
・・・ありゃりゃ?また馬鹿な思考になってしまってた・・ごめんなさい。
ここまでくれば最終回までしっかり見届けたいです。
しかーし!最終回の時間には「輪廻くん」に向かうバスに乗っているのでリアルタイムで見られないんですよね

私の観劇日まであと4日です。久々の舞台観劇、久々の生一生くん
席が前の方なので、なんだか内容がすっ飛びそうな気がします