人生をばら色に
してくれる人はいないけど


一人の威力は
大きいもので

たったこれだけで
こんなにも
視界が霞むから

ぼやけた世界も
自分でどうにか
しないと


なんにもみえない
温度を感じない
青い世界だ

心が通わない思いは
血が通わないのと
同義


生きた心地がどこへやら
あれとか
あれとか
あのやつとか

5秒とか不明なんとか

なんにせよ

今自分に向けてくれてる言葉や
行動が
最前面にきてるから


また浮世離れ

また必ず
足元すくわれるのに
懲りない懲り性だこと


甘さの上澄みだけで
全部知ったかのような
気にさらされて
自分だけ朝ごはん食べてたり

自分だけお風呂入ってたり

自分だけ昼まで寝てたり

自分だけゲームしてたり
されるのが
テッパンだって察してた中で
あれはわりと好感もてた
その後の手の平返し感は
やっぱりテッパン踏んでるから

プラスマイナスでいくと
計算通りマイナス。