お昼時に

完全に素面で
カレーパンと
ダージリン


かばんの底で
なる電話


職場からやと
思いながら
手探りで
手当たり次第
適当に探して


出てきた画面に
出た名前


お望み通りの
爆酔いで

帰宅中に
隣の席に
あの子の家でしか
みたことのない
あのリュックを
横目でちらりドキった


3日神話を企んだところで実際何が?って感じだし

この勢いで電話してやろうか
なんて考えながら

酔いが醒めそうな
覚めないような
そんな感じの帰宅の感じ
都合よく
きっても
いいところを


そうするようなものを


距離をつめてはこないけど


保つところは
守っている

かすかだけど
一律に保証はされている

それは好意かマメかは
さしおいて


気づいたら
知らないことが
ほとんどだけど
この期に及んで
ずらかっていないのは


真性で天真爛漫なんか


翻弄されたのが
口惜しいから
苦肉の策で
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