一日のうち

1回でも

思い出さないもんなんだろうか

漠然とした誘い込みで

口だけとか嫌やでっていう
話を冗談半分でした


会えなかったとき

避けられてるんかと思ったって

話したとき

避けてたのは
そっちって
笑いながらゆってた


電話番号も
登録してないんでしょって

わけのわからない
壁の作り方


もう目的を達成した?


またきます

のひと言が

やけに消えそうな声で


その後顔みれなくて
あたしはどんな表情でいたんだろう


明るく見えないのに
期待が消えなくて


なんの灯りで
点されてるのかこの日々は


僅か1week

儚く振り返る

買った手帳も

もはや白紙のままで

必要とされてないなら

去るのが普通なんだと
思いながらも

痛みが伴うことを
わかってもらいたすぎて
策略という建前論では
覆い尽くせない
気持ちが溢れそう

何のために塞き止めて
誰に向けて泣きたいんだろうか


会いたくて悲しい
千載一遇で

2人で逢えるなんて

願ったり叶ったりで

あまりにもの
タイミングで

想いが引き寄せたとしか
考えられないくらい

ラッキーとしか
いいようのない
見事な行動の選択の
結果だった

嬉しかったけど
他愛もなさすぎて
核心つけない

忙しい君に
次につなげない


ただ

こうやって
喋ってるときは


目をみてくれるんだね


去り際も
もれなく速かった


見えなくなるまで
ぼんやり目で追いかけた

次につながれば
本音をゆって
早めに自滅したいくらい
それくらい制御不能