おかゆは毎食食べさせることになるけど、別に炊くとなると手間がかかるものです。2人目以降の子供だとさらに時間がなくなります。このおかゆクッカーは、通常の米を炊くときに一緒に炊飯器の中に入れて使えます。月齢に応じて水の量の目盛りがついていてとても便利です。電子レンジでおかゆを作ってみたこともありますが、やはり炊飯器で炊くほうが断然おいしいです。一緒に炊いて、そのまま保温しておけばいいのですから、手間がかかりません。
離乳食の中でも出番が多かったのが、うどん。外出先でも小さいうちはうどんを注文することがとても多かったです。ヌードルカッターはトングのような形状やハサミのタイプがあります。はさむことであっといまに麺を小さくきざんでくれます。これを使うまでは、あらかじめ刻んだり、スプーンで刻みながら与えたりしていました。でも、たくさん食べるようになると面倒なんですよね。持ち運び用のケースがついていたり、スプーンなどとセットになっているものもあります。
分厚い靴下に底がついたブーツのようなタイプのもの。滑り止めがついているのがおすすめです。。真冬のフローリングでは靴下だけだと冷えが心配ですよね。でも、靴下を嫌がってすぐ脱いでしまう子供も結構います。これなら動物がついたかわいい種類もあり、子供も喜びます。歩けるようになってくると、靴下に滑り止めってついてこないんですよね。これがあればすべってこけることもなく、安心です。
瓶に入った離乳食を最後まですくってとることができるのがシリコンベラ。
おかゆなどドロドロしたものを食べさせることが多く、調理器具からうつす時も活躍します。
ヘラの形のものなら100円ショップで入手可能です。
また、赤ちゃん用サイズでスプーン形になったものもあります。食べること に慣れるまでは、金属やプラスティックの硬い感覚が苦手ということもあります。これなら哺乳瓶やおっぱいの柔らかさに近いのでいいかも。
赤ちゃんを寝かせたまま移動できるのが便利なクーファン(ベビーキャリー)。
籐や布でできたものがあります。見た目がかわいいし、たたんでカバンみたいになってコンパクトなものもあるようです。
家事で家の中を移動するとき、赤ちゃんから目を離すのが不安、ということがありますよね。クーファンならそのままお昼寝しちゃっても取っ手を持って持ち運べ、目が行き届くので安心です。
実家などでお泊りする際 も重宝しますよ。
