
ランギタタラフツも年末に近づき、どんどん忙しくなってきた。
昨日はラフティング2回あったんやったんやけど、夜の7時30分過ぎでまだ川下ってたからびっくりや!!日本じゃ夏でも真っ暗やで。こっちは9時半過ぎてもまだ薄明るい。
今日も2回ラフティングがあって、朝は7:30集合で結構ハードスケジュールやけど、僕は川に出れるのが多ければ多いほど嬉しい。
今日の午前中のボートは、昨日二回もフリップしたダンケンの船の横のり。案の定、アーリンフォールでフリップしかけたけど、なんとかダンケンと僕は船に残った(汗)。
パドルとお客さん落ちた6人は全部自分の船で回収できた。
お客さんのほとんどは僕が拾ったし、先に流されていったお客さんを追いかけるためのボートのコントロールも自発的に自分が先導きって動けたから、良かった。
ツアーあとの写真見て、2回ボートがひっくり返りそうなところを僕がばっちり押さえに行ってるところが映ってたから他のガイドにナイスって言われた♪ 午後のツアーは、前半までジェイソンの船やったけど、ダンが、うちの船めっちゃ漕ぎが弱くて多分アーリンフォール越えられへんと思うからグレード5の瀬からいざぽん漕ぎ手でのって欲しい。って言われた。ちょっと嬉しい。みんなの僕のレスキュー能力に対する評価はかなり上がったたんちゃうかなぁと思う。でも今日はアセッサーのスティーブが休みなのが残念…。
あと英語で喋ってるセーフティートークの動画を撮ったから、帰って勉強しようと思う。英語のワークブックの日本語訳もせなあかんからたいへんやわ。あと1週間ほどしかないし、時間がない(泣)。
なんか時間がなくてあせってきた(汗)。
仕事が終わってからみんなに自分で作った英語のセーフティートークを見せたらこの言い回しはわかりにくいとか、いっぱいダメだしされた(涙)。
するとジェイソンが「僕がわかりやすい英語のセーフティートークを紙に書いてあげる」って言ってくれた♪
そして仕事が終わってみんなが帰った後も残って一生懸命書いてくれた。
スゲー!! これは僕にとって宝物や!! 絶対ものにするぞ。
翌日ステーブに、「あとトレーニングできる日が数える程になってしまった。昨日ジェイソンに作ってもらった英語のセーフティートークを暗記してくるから聞いてほしい。僕がグレード5の免許を取るにはあと何が足りない?」って言った。
そしたら、スティーブが「レスキューも操船技術も大丈夫。でもお客さんとコミュニケーションが取れないのが問題」って言った。でもスティーブがシフト表を見て、「明日、明後日と僕は休み。でも明日もラフティングはあるからトレーニングボートでセーフティートークの練習しなさい。明後日は別のガイドの横のりでお客さんに向かってセーフティートークをしなさい。そして明々後日は僕があなたのテストをします」そしてスティーブがボスのターソックにそれを言うと、ターソクは、「コミュニケーションが取れないいざぽんには、まだ早いんじゃないか?」と言ってたけどスティーブが、「僕も日本語喋れなくてもガイドはちゃんとしていた」みたいなことを言ってくれた。そしてターソックもスティーブの言葉に納得していた。
今日は2時間しか寝ていないくらい頑張った。帰ってからジェーソンの作ってくれたセーフティートークを一生懸命暗記し続けた。でもまだまだ完璧に覚えきれていない。もし川で頭ん中真っ白になったら困るから、とりあえずカンペーは持っていくことにしようっと。