

ニュージーランドではラフトの仕事がある日はいつもガイドは8時半集合。一昨日は一人の白人男性と二人の白人女性だけが僕と一緒にランギタタのゲストハウスに泊まっていた。もちろん僕は英語が話せないから会話もあまり進まないまま一日が過ぎていった感じ。だから朝ガイド達が来ると少し安心する。特にスティーブ(日本語ペラペラじゃないけどなんとか会話はできる)がいると心強い。
昨日は午前中ここランギタタラフトのある場所(Peel Forest)から車で10分ほど走った場所にある、川の近くのリバーロッジを掃除しに行ってきた。ここはランギタタのゲストハウスがいっぱいになったら使うみたい……。
昨日のラフトのお客さんは三人だけやからか、いつもより1時間ぐらい遅く、お昼ぐらいにラフト客がやってきた。ランチにバーベキューを食べてもらって(僕らも食べれる)着替えてラフティング開始。ガイドはスティーブで僕はお客さんと同じボートの席に座って英語のレクチャーを聞く。スティーブに「分かった?」って聞かれて、「トークはできないけど言ってることはなんとなく分かるよ」って答えた。
さすがにラフティングのレクチャーはだいたい分かる。
スタートしてすぐに雨が降ってきたからめっちゃ寒かった。いっぱい着込んでるけど、指がかじかんでしまうくらい寒かった。
この時期ニュージーは晴れたら真夏のような日差しやけど、雨が降ったら超キツイ(泣)。
ガイド達は18時頃それぞれの家に帰って僕はまたゲストハウスに取り残される(泣)。
今もリビングフロアーで20人くらいの宿泊客達に囲まれている。みんなそれぞれカードゲームやボードゲームを楽しんでる。
ここは僕にとって試練や。いつか色んな人とペラペラ喋れるように頑張ろう。
今夜はスティーブのお家で夕食ごちそうになる予定やったけど、延期になった。
まだまだ外人ばかりに囲まれたこの生活には慣れないけど、そのうちこれが当たり前になってきそう。まだ1週間も経ってないからしょうがないわな。
日本食がもはや恋しい……。炭火の焼肉食べたい。