早朝、オーストラリアのゴールドコースト空港を出発し、ニュージーランドのオークランド空港に飛び立った。オーストラリアからの時差は3時間、日本からは4時間だった。
しばらくして機体の前方が斜めに下がってきたので着陸態勢に入っていくのがわかった。
航空機の小さな窓を覗いてみると、ニュージーランドの大地が見えた。黄緑色率の高いいかにも自然が多そうな大陸だった。
イメージ通りの島の全貌にオラの希望は高まった。
ニュージーランドでは「せかたび夫婦」(前回の世界一周で出会い、日本に帰ってきてからも一緒に世界一周セミナーを行った仲であるが、今はオークランドに移住している)が空港に迎えに来てくれる予定だ。

9時20分、ジェットスター航空機は無事オークランド空港に着陸した。
到着ロビーで、あの懐かしいせかたびさんが、手を振って迎えてくれた。じつに3年ぶりの再会だ。

オーストラリアドルをニュージードルに交換し、せかたびさんの車で、オークランドで一番高いワン・トゥリー・ヒルという丘に連れて行ってもらい、その後、ニュージーランドの名物のムール貝(マッスル)の有名店でご馳走してもらった。懐かしさに長話をしているとせかたびさんの1歳半の息子がぐずり始めたので、今夜予約していた宿「サーフィン・スノー・バックパッカー」まで送ってもらい、せかたびさん達とはお別れした。
今回もレンタカーの手配や、地図など貸していただき大変お世話になってしまた。初めての国に知り合いがいたことで、かなり心強さを感じたのであった。

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上空からニュージーランドの大陸が見えてきた

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オークランドの小高い丘「ワン・トゥリー・ヒル」オークランドの街が一望できる

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初めて見るニュージーランドの羊たち

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羊の姿を見たことで、ニュージーランドにたどり着いたことを実感した

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すべての羊のうんちに花が咲いていた(笑)

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ニュージーランド名物のムール貝(マッスル)バター焼きや、ガーリックなど味付けは様々。量が多いので数人でシェアして食べるのが理想だ

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「サーフィン・スノー・バックパッカー」日本人宿なので情報が仕入れやすく、スタッフも親切で丁寧だった。値段の割に部屋もきれいなのでオークランド滞在に利用するにはお勧めの宿だ

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宿の前にはなぜか逆バンジージャンプが……。

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部屋の窓から丸見えなので、しょっちゅう飛んでいるのが見えるだ(爆)