2月8日(月)都内ホテルにて「吉田秀彦引退興行~ASTRA~」の開催が発表された。 

バルセロナ五輪柔道78kg級金メダリストとして、2002年8月にプロ総合格闘家に転向し、PRIDEや戦極といった大会で数々の激闘を繰り広げてきた吉田秀彦(吉田道場)。 昨年大みそかDynamite!!に石井慧との金メダリスト対決を制した後、「次の試合が決まれば、最後になるんじゃないかと思います」と引退を示唆していたが、この度、正式に引退興行という形を取り、現役生活にピリオドを打つことが決定した。

この引退興行は吉田道場をマネージメントする株式会社ジェイロックの主催として行われ、開催日時・場所は4月25日(日)東京・日本武道館。吉田の引退試合の相手は日本人・外国人選手を含め調整中で、その他の出場予定選手として瀧本誠、中村和裕、小見川道大、長倉立尚ら吉田道場勢の名前が発表されている。



まさかの。。

独自興業!!


吉田、キミはキミの死を死ぬのか。。。
最近、日本各地でアートイベントのビエンナーレやトリエンナーレ連発されてますなぁ。

なんちゃってアート関連イベントも。。

ちょっぴりゲンナリ。

大嫌いなことば、「誰でもピカソ」状態。



NY滞在時の縁で、坂本龍一氏からお送りいただいたメールに記されてた言葉には

たくさんの勇気と希望をもらったものです。


アートには、世界を変える力がある。



ちとくさいか。

いや、ある。

と、まだ信じてる。



ランドセルとは何か?



うちのお子が、今年の4月から小学生になります。

日本屈指の私立小中学校受験激戦区に居住するあたくし。

が、モチのロンで公立に進んでいただくのです。いろんな事情で(主にマニー)。


それは、まあそれとして。

入学準備にいろんなものを揃えます。

やれ、学習机だ。

文房具だ。

ランドセルだ。



What?

ストーンコールドばりに、韓国人の嫁さんから、疑問反論が。。


何で6歳くらいの小さな子供にあんなでかくて重たい物背負わせるの?

そもそも、高すぎて買えない家庭はないの?
(安いのもCMや通販などでありますが、うちの近所だと平均6万円くらいします)

ところで、何で真冬に半ズボンの制服の小学校なんてあるの?
(うちの近所の某有名大学付属小学校の制服半ズボン)

はたまた、今日、自転車に4人乗り(母親・前に子供・後ろに子供・抱っこひもにベイベー)していた人を見た!
(市原悦子、もしくは未知との遭遇ばりのテンションで。韓国の人は一般的に大人は自転車に乗らない)



嫁さんからしたら、フシギノクニ・ニッポンなのであります。


日本に住み始めたころ、冬に半ズボンをはいている小学生たちを目にした時、

「日本は貧富の差がはげしいって聞いていたけど、ズボンも長いものが買えない子がたくさんいるのか」

と、本気で悲しくなったそうです。

「しかし、なぜかコートは豪華!?」


その後、冬も半ズボンで乗り切ると、風邪をひかなくなるなどというオハナシを聞いて、

パニック寸前になったそうです。

どこかの部族のまじないかと。。



まあ、オンドルの国から来た嫁さんは、未だに冬半パンには納得がいってませんが、

現実問題としてぶつかっているのは、ランドセル、なのであります。


韓国では、各自使いやすいリュックのようなものを各自購入してくるシステム(嫁談)らしいのですが、

そもそも、ランドセルとは何か?



かつて、ラジオで伊集院光氏は、


ランドセルが存在している意味は、おじいちゃんおばあちゃんが

孫に買ってやることのみになってるから、

かばんではなく、「ランドセル」っていう名前の商品券を作って、

それを孫にあげる制度にするのが良い


と言ってらしたが、言いえて妙であります。



すでに、小学生というテーマのコスプレ化しているとの考えもあります。



心配性な嫁さんは、

入学前からこんなで、これからやっていけるか不安。。



かつて村上隆氏がランドセルプロジェクトを立ち上げていたこともありましたが、、


いつか日本にランドセル改革がおこる日が来るのか?



そもそも、ランドセルはどこから来て、どこに行くのだ!



人生は、使い古したランドセルを心に背負い続けていくってことなのか!?



ランドセルと日本文化の明日は、どっちだ!!?






いろいろあるけど、ボクは、まあ、どっちでもいいです(微笑)。