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芸術家は、やっぱり変わっている。

のでしょうか?



自己と向き合うことが多く、

内面や考えをオブラートに包まず、

むき出しにして表現することがあります。



きれいごとのように聞こえるかもしれませんが、

人は皆、それぞれ個性的であります。


成長するにつれ、社会に迎合する必要性が

どんどん、どんどんどんどんと増えてきて、

特に日本なんかですと、

ゴツゴツとした個性は嫌がられちゃって、

角を削っていって、

みんなコロコロと収まりの良い、

かわいいカタチにされちゃったりします。



しかし、芸術表現の場では、

その人自身の根っこの部分、

芯の部分、

本当のカタチをさらけ出す必要性に

迫られる場面に多々、

遭遇するわけでございます。



どこぞから注目されそうな要素を

かき集めてきて、

どう?アタシってば変わってるでしょ、アハハン♪

ってのはちと違うわけでして、

そんなアピールまでして鎧をまとわないと

怖くて社会に適合できない自分自身を

余すことなくきっちり見つめなおし、

全裸で堂々と社会を練り歩いていれば、

おや、お嬢さんのそこの部分ってなんかちょっと個性的♪

なんて言われてしまうのです。



でもでも、

本当のカタチを見せるのは

なかなか難しかったり、

街を全裸で練り歩くのは

ちょっぴり恥ずかしかったり

するわけなのです。



さらに、

「なにあのカタチぃ~、ちょっと変じゃない?」

「全裸のあいつ、あんなあれしてるぜぇ、アハハ」

なんて耳にしてしまうと、

しょんぼりしちゃうのです。



それでも、むき出し全裸で日々を過ごし、

変わっている、個性的

なんて言われながら齢を重ねていくと

ギラギラしていた若かりし少・青年時代に

言われてうれしかった

変わっている、個性的

が、うれしくもなんともない言葉になっちゃったり

しちゃったりするのです。



変わっているなんて言わないで!

今日もきっと、芸術家たちは

そう心の中で目いっぱいの大声で叫びながらも

むき出し全裸を世間に晒し続け

共感を求めているのでございます。





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