ネット用語に【 残当 】というものがある。
残念だが、当然の結果 という意味合いである。
今日はそんなお話。
ある少女が万引で捕まったという一報が母親に入った。母親はすごくショックを受けたものの、こう伝えた。
身元の引き受けはしません。万引は犯罪だと教えてあります。善悪の区別も付かないのであれば、ちゃんと手順を踏んで犯罪として扱って下さい。と。
それに対し、警察は答えた。
いやぁ、お気持ちはよく分かります。
でも出来ないのです。
少年法で!
殺人や詐欺などのいわゆる、大きい犯罪でないと少年院にすら入れないと。
じゃある程度の知識があれば、何度繰り返してもお咎めなしということで?
繰り返して犯罪を犯すと悪質と見做されて家庭裁判所へ行くが、それも書類止まりで自身は少年院などの施設には入らない。
そして、少年院などは矯正施設ではないとのこと。
どゆことー!?
この家庭は警察に勤める、1親のアドバイスを元に引き取り拒否をしたとして児童相談所で本人の自由を取り上げるという形をとった。
でもね?児童相談所も矯正施設ではない。
それを分かっていて、それが妥当だろうという結論に至った。
ただでさえ、職員も施設も少ないのにそんな使い方をするなとはとてもじゃないが言えない。
児童憲章というものがある。
友達に誘われて家に帰らず繁華街で、酒、タバコ、薬を使っているのだ。直接ではないが生命の危機には該当する。
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親がいくら一生懸命伝えても、子供に聞く気が無ければ伝わらない。だけど、その生命や心、将来も守られて当然だと思うのです。
そして。
我々は、子供が自由に夢を見られるような社会を作れたのか。
いつも田中は思うのです。
子供が将来の夢について聞かれたとき、ししゃも!と元気よく言っても明るい笑顔で肯定されるべきだと。
え?ししゃも?
年寄り、子供、障がい者。社会的弱者と称される、これらの人が暮らしやすいの世の中であれば皆が暮らしやすいのだと。
田中は今日も金にならなくともゴソゴソと活動しているけど、本当に何かを成せているのかはよくわからない。自己満足なんだけどね。
賛同者が集まり、田中の夢がやがてみんなの夢となる。それが実現への後押しになればと考えています。
渾身の愛を込めて、田中がお送りいたしました。






