なんで骨折?
田中、退院するからって誰も来て貰えないww
仕方ないので、タクシーを捕まえつつ帰ろうとして失敗。2.3km歩く!
やっとの思いで帰宅…
家人が帰るまで横になって待機…ねむねむ…
家人が帰る前に起きてしまい、スーパーへ買い物に…
もはや歩行器!ラックやわぁ…
スーパーのカート、家に持って帰りたい…スーパーと交渉してみる。
ふむふむ。仮にも食品を置いてる場所で使う物だから不衛生だと。全くその通り!
タイヤも道路を転がす用に作られていないので、削られて壊れるのでは?
確かに!論破される田中
宅配サービスがありますよ!と営業を受け帰る。
はぁー。荷物が一度に持てないなー。
Amazonさんでコロコロ買うか!
お婆ちゃんみたいだが仕方ない。
あっ信号だ!
…
ここに新たな伏兵が!
そう。親切なドライバーが今回のエネミーだ!
この時点で、田中の歩幅は平常時の半分である。痛みどめを限界まで入れてもまだ痛い。そう、無理をしてこの信号前にいるのである。
左折のドライバーがどうぞとばかりに停車する。
は、走れぬ…田中的には痛い中を全速力で疾走しているのだが。
ババアが小刻みにぴょこぴょこ歩く姿は完全な煽り!
しかし本人は至って真面目なので、心の中は罪悪感でいっぱいなのである。なんとか広い心の持ち主であることを祈るしかない!
あー、老人たちがのんびり歩いてるのはアレ全速力だったんだ…
気付きというものはいつ訪れるかわからない。
ただ。ご老人たちは見た目で老人と分かるので、待つ方も許せるのである。
※たまに許せない者もいる
ふぬー。やはりコロコロ買おう!とブツクサ言いながら帰ると、ご老人たちが固まって井戸端会議のようだ。
あら田中さん?から始まる、井戸端会議のネタ提供待ち…もしかして…期待されて…
お婆ちゃんのコロコロを差し、これが欲しいのだと答える。使い勝手は使う人からでしか得られない!
お婆ちゃんたちに余っている物がないか聞いてみた。
②へ続く









