どーん!一番外側の鳥居です。
鳥居とは玄関なので、気難しいお爺ちゃんがいる家に遊びに来た感覚で一礼しましょう。
防犯カメラで見てるかもよ?w
入って1番に見えるのがこの橋!太鼓橋です。
途中めちゃくちゃ急なところがあるので、あまり高いヒールの靴は避けましょう。毎年の正月は割と命懸けポイントなので、評判の悪い大阪人でも慎重に渡ります。
橋を渡ると、境内に続きます。
が、その前に!
オテテ洗いましょうね!
実はここの他にも穴場の手水舎があったりもしますが、観光客は黙ってここで揉まれましょうw
はいみーぎ、左!そのまま左手にお水を溜めて、お口をクチュクチュ!ペー!最後に柄杓の持ち手を立てるように水をこぼし洗います。
では、鳥居に会釈をしたら本殿へ!
( 実はこの横手に数年前まで喫煙所があったというね!笑 )
本殿に入ると、左手に社務所があります。
神様に御供えがある時には、このタイミングで巫女さんに渡します。
田中は卵を1パック!
たまご、お好きらしいですよw
右手を見ると、神使のうさぎがいます。
そう!因幡の白兎のアイツです。
撫でると幸せになるそうですが、
数年前にひょっこりと置かれたのは内緒なwww
そして手前から、三男。真ん中が次男。本殿が1番奥にあります。
それぞれ左からお詣りをしますが、この後ろの建物( 右手の赤いの )は何じゃろか…と皆さん聞かれます。
そう、その答えは宝物庫。それぞれのお社についています。大抵はお祭りなどの幕だったりしますw
夢がないね!笑
左をチラッと見ると神楽殿もあります。ある程度繁盛?しているので、運が良ければ飾り付けた巫女さんが見られます。
夢はここに!
車のお祓いと交通安全祈願も!
さて。本殿。つまり長男の家です。
運が良ければ、結婚式のために開いてる事もあります。日曜日の午前中が狙い目です。
花嫁行列も見られると、とても幸せな気持ちになれますね。
その前後に2人でブラブラされていることがあり、おめでとうございます!とお声掛けするようにしています。
恥じらった花嫁の微笑みゲットだぜ!
そんなこんなで本殿につきましたが!
三男、次男とあいさつをし、長男へも挨拶!
二礼二拍手一礼!とか言いますが!
別にそこは間違っても構いません。
良いですか?相手は気難しいだけのお爺ちゃんです!別に正しい挨拶でなくとも、こんにちは!でもハロー!でも良いのです。
肝心なのは心のこもった挨拶をすること!
神様はそんな狭量ではありません。
ただ!
なかなかのお爺ちゃんです。忘れられているかも知れません。
御礼詣りや、報告や決意表明の前に、住所と名前を言ってから本題に入ります。
あぁ〜、静岡の山本な!覚えちょるよ!大きゅうなって〜
この感じです!笑
神様にお願いはしませんよ!頑張るから後押ししてください!と伝えます。
なぜなら!神様はロクでもないから!www
例えば縁切りをお願いしたとします。相手が死ぬだけならまだしも、自分が死んで縁切りとなる場合もあるからです。
よく覚えておいて下さい?
神様の善意が人にとって都合の良いものとは限らない。
神様は、親戚の気難しいお爺ちゃんぐらいの扱いで良いのです。
さて。社務所に寄って、御守り買って!御守りは人に貰う方が効果が出やすいらしいので、お土産に良いでしょう。
おみくじ…おっと!
白雪号を見なくては!
普段は近くの乗馬クラブにいるのですが、神事が近いといたりするので確認!
隙間から見えるw
さて。少し歩いたので、そろそ…
おっと重大な事を忘れていますね!
③へ続く。













