出会って3ヶ月が過ぎ、
ドーパミン主導の探究期も終わりかけてる。
そろそろ、どちらかに振り切れる時期。
フィルターが剥がれ始めた違和感を
「冷めた」と誤認して離れることも
あるいは、
違和感に気づかないふりをして
疲弊することもできる。
こんなことを冷静に見てしまう私の愛が弱まってきたわけじゃない。
「楽しい」「待ち遠しい」「軽やか」しか書けないなら、
本当に危ういと思った。
「この移ろいをどう愛せるか」という問いに対して観測している私がいる。
恋が「🔥火 → 🕯灯り」へ移る時。
その時に必要なものはなんだろう?
🔥は「勝手に燃える」けど
🕯は「扱い方を知っている人のそばでしか生きない」。
🕯灯りは放っておくと消えるし、
強く扱えば壊れる。
ドキドキの再点火を求める必要はないんだよね。
感情を「起こす」ではなくて「読む」ことで育む。
延命のための冷静さではなく、
関係を誠実に扱うため。
愛のレイヤーを一段深くする感じ。
🕯灯りの恋は
感情の量じゃない。
「好き」という感情ではなくて、
それをどのように扱うのかで、燃え続ける。
溺れないこと。
「感情に飲み込まれずに居続ける」というハイテク。
前回、私の言った「妥当なのか?」という問いは、
相手を値踏みしているようだけど、
実は
自分の感覚を裏切らないかの確認なんだと思う。
私は、この違和感を抱えたまま
優しくいられるか
尊敬を失わずにいられるか
自分を小さくせずに関われるか
という整合性のチェック。
それができることで
短い恋で終わらせることもできるし、
とても深い関係にもなれる。
この先、
「火が弱まったこと」を喪失として扱わないように、
関係性の変化を「劣化」と誤解しないように。
その変化は
「喪失(劣化)」にもできるし
「更新」にもできる。
大事にしたいのは、
冷静な自分を
「恋を壊す存在」にしないこと。
冷静に風を読み、
自分自身を灯りを守る風除けにすること。