出会いから3ヶ月。
週に一度会える日が待ち遠しい。
毎日のLINEのやり取りも軽やか。
楽しい時期。
心理学的には
恋愛の「初期フェーズ」は、
3ヶ月前後がひとつの節目になりやすい。
初デートから3ヶ月まで
お互いを知ろうとする「探究期」。
話題も尽きない。
どこまでも知りたいし、話したい。
会えばドキドキ、
離れても頭の中は相手でいっぱい。
ドーパミンがどんどん分泌されてる。
欠点すら「可愛い」と思えたり、
フィルターがかかっている状態。
恋愛は「火のような始まり」から、
「灯りのような持続」へと移ろう。
最初は燃え上がる炎、
その後は暮らしを照らすランプのように。
この移ろいをどう愛せるか。
短い恋で終わるのか、
深い関係が築けるか、分かれていく。
現実的な3ヶ月という時間は。
私(私たち)にとっても妥当なのか?
私たちがその「3ヶ月」にいるのか、
冷静にみてしまう「観測者」の私。
浮かれてないし、醒めてもいない。
その両方が同時に在る。