夫のシンガポール赴任のため、2017年3月に猫を連れてシンガポールへお引っ越し飛行機

猫の輸入の仲介業者の費用が高かったため、ネットで調べながら自分たちで手続きを進めました。
ネットの情報にはとてもお世話になったので、最新情報としてお役に立てればと思いますちゅー



流れとしては、

マイクロチップ挿入・狂犬病予防接種
狂犬病抗体価検査
猫白血病等予防接種(3種混合や5種混合ワクチン)
航空会社に猫の持ち込みの予約
AVA Sinpaporeのサイトから、ライセンスワンを通してインポートライセンスの申請↓
シンガポール検疫の予約
羽田の検疫の予約(オンライン)
健康診断・内外寄生虫駆除
羽田で検疫
シンガポールで検疫
新居へGO!




【必要書類】

⑴ 狂犬秒予防接種証明書(日本語・英語)
どちらも、動物病院のスタンプ、獣医師のサイン、マイクロチップNo.が必要。フォーマットは自由。

⑵ 狂犬病抗体検査価証明書(日・英)
検査機関のサイトから日英両方のフォーマットをダウンロードし、振込明細と共に獣医へ。

⑶ マイクロチップID証明書(日)

⑷ その他の予防接種証明書(日・英)
フォーマットは自由。マイクロチップNo.、獣医師のサイン、動物病院のスタンプが必要。

⑸ 健康診断証明書(日・内外寄生虫駆除処置についての記載つき)

⑹ AVAの申請用紙 categoryBのもの
日本の獣医師・検疫の獣医師両方の記入欄がある。最後は航空会社パイロット記入欄。


【困ったこと】

準備の開始自体は早かったのですが、AVAとさんざんやり取りして書類を揃え、さぁこれで完璧!というところで、「日曜着の便ではシンガポールの検疫が休みのため、飛行機の便を変更してください。」と…ポーン

どうやらシンガポールの検疫では宿泊も不可なようで、直前になって飛行機の便を変更しましたゲロー

土曜の夜着などの便も注意が必要です。
シンガポールの検疫のオープン時間を調べてからチケットを予約してください。

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