昨日・書いた記事がごっそり消えて、やる気なくしてます(T_T)

あーでも、がんばりますーー

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

去る2月12日日曜日 朝6時半 札幌駅北口バスプール集合

流石は日本人集団!定刻前に全員集合しており

ツアーは、若干早めに出発いたしました(^^♪



去年は行けなかったので、2年ぶりです

ニセコと栗山をめぐるっていうのは・・ちょっと無謀だけど

バス乗ってるだけだからま、いっか(;^ω^)

だって、札幌を中心に、あっちとこっちだよ


前日ふんわり降っていた雪のせいで

通りの木々は小枝の一本一本までまさに雪化粧しており

車窓からのながめはちょいとファンタジーでもありました


途中小樽を経由してから山間に入り

二時間後には倶知安に到着いたしました

あれ??倶知安・・雪少ない!

前に来たときは、同じ時期

蔵の外側がすっぽり積雪に覆われており

蔵の窓も光が差し込まないような感じだった

まさに天然の雪室といった趣だったんですけどねww

札幌の方が雪多いよ(笑)

さ、蔵の中は二班に分かれての見学となり

ワタクシタチは、後発・・それまで試飲タイム(笑)

9時前にはすでに試飲という贅沢

早起きは三文の徳ですかww

酒造りの見学というよりは

仕込み中の酒の出来具合を伺うって感じで

杜氏の話にメモを取りながら耳を傾けます

真面目に勉強!!って初めは思ってるんですよ


今回の仕込みに使う昨年のコメはあまり質が良くなかったようで

水の浸漬にはいつもより長い時間を設定しているとか

コメのつぶもばらつきが多かったようです

ここで、ワインとの違いが顕著ですね

ワインはぶどうの出来が全てですけど

日本酒の場合は、こうして技術で少しは補えるところ

出来上がりはどんな具合になるのでしょうか♪


さて、小さい蔵なので見学は少しで、試飲時間はたっぷり

11時半ころ、出発して今度は栗山町へ向かいます


お昼は、駅弁です  バスだけど

そぼろがしっとりしていて、食べやすかったですよ

お米も美味しく、あっという間に完食いたしました

二時間くらいでしょうかねーー 蔵に到着

酒蔵らしからぬ、レンガ造りの蔵が北海道っぽいですね

こちらは、二世古酒造さんよりは規模も大きく

職人さんもたくさんいらっしゃるので工程別に説明をいただきます

米洗いのところから見させていただくのですが

真冬だしねー、見てるだけでも寒いです

はい、麹室へ急ぎます(笑)

仕込んであるタンクを見せていただいて・・

搾りの棟まで移動しましたが

この日は搾って無かったので説明のみ

高いところに9機?設置してあった古い搾り機が素敵でした

今は使っていないんだとか

槽搾りができるはずなんですけどね

飲んでみたいものです

ま、でも今飲めるものを(笑)試飲

造り手さんの話を直に聞きながらその酒をいただくなんて

ホントに贅沢な時間です

こちらのホールは、昭和30年代に建てられたとかで

建具他、レトロ感満載 古いけど、オシャレよ(笑)

会議室仕様になってますが、素敵なレストランとかになりそうね

小林家の繁栄ぶりがうかがえますわ☆


こちらでもたっぷり試飲しまして

札幌への帰り道はあっという間!


この後反省会と称した飲み会があったのですが・・

参加せずかえって参りました(;^ω^)

ワタクシだってやろうと思えばやれる!(笑)


いえいえ、出費が多くて自主規制したまででございます


札幌まで一緒にバスで来てくれた杜氏さんと飲みたかったな


ご利用は計画的に!を実感した2月です!

(3月も厳しい戦いが待っている予定なんですけどね)


Ciao☆。(´д`lll)

ペタしてね