純米酒専門店 八咫 札幌狸小路店

札幌市中央区南3条西7丁目7-28 M'sビルヂング1F
電話:011-211-5145
営業:17:00~23:30 土・日・祝15:00~23:00
定休:火曜日

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

PC復活も、搭載したソフトウエアがイカれてしまい

結局、システムやさんにお願いすることになってしまいました

これで、完全復旧となりましたが

PC向かうのがおっくうになりつつある今日この頃

という、言い訳w


で、ちょっと時間たちましたが あのネタです

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

八咫 札幌店 イベント♪ 第3回Enjoy Sake Schoolは

クラシック酵母についてでした


クラシック酵母の飲み比べと言えば、小布施ワイナリー

Soga は、日本酒らしからぬヴィジュアルもあって人気!

それぞれ、無~6号酵母まで

蔵が趣味で造ってるらしいですが

1~5のクラシック酵母を復活させて造りこんでるあたり

やはり、日本酒ファンがほっておかないはずですね


毎回整然とした八咫の日本酒会のセッティング


ちょっと、当日のメモなど・・

あまり思い出せないものありますが


1号・・・ピリッとスパイシー

2号・・・甘い、飴っぽい味

3号・・・エチル?っぽい、酒らしい酒
     鼻に抜ける後味は、べっ甲飴?木の香
     珍味に合う

4号・・・幻? バランスよく、温度変化あり

5号・・・濃醇

6号・・・香り立つ、フルーティーな味わい


さて、どうでしょうか?? 

もう少しじっくり、テイスティングしてみたいですね

食事などと合わせながら


さて、7号酵母では、山本と、昇龍蓬莱が出されました

今、7号、9号が酵母の横綱と言われているようですが

使いやすさなのか?どうなのか?

飲み比べてみて、爽やかな酸味はワインのようであり

現代の洋に向いた食生活にマッチした

出来になるのかもしれませんね

需要が高ければ、今後も生き残ってゆく酵母なのでしょう


ワタクシは、普段酵母のことなど意識してなかったですが

米を利き分けるよりは、酵母が大事と聞いたことがあります


また、今回参加してみて

酵母というのは時代によって消えてゆくモノもあると言う

 
近年では、酒米も、酵母も古いものを復活させようとしたり

新たな動きで、古を知るということもできるのかもしれません


さて、次回は9号以降のモダン酵母の会になるとか



残念ながら、参加できません!が


お店に伺った時にでも、会のお話を聞いてみたいと思います


Ciao☆(^_^)v

ペタしてね