【ジョン・レノン考】 ※苦情は一切受け付けられません(^_^;)



12月8日、ジョン・レノンの35回目の命日だった
 
らしい・・・
 
そんなに、ジョンに思い入れはございません
 
ビートルズにもそんなに思い入れは無いですね
 
ワタクシよりも父世代のスターなのでしょうが
 
昭和の青春時代、一度は通るビートルズの道
 
若い層にまでファンが多いのも珍しい事ではございません
 
(ワタクシはどちらかというと、ビーチボーイズの方)
 
 
ではございますが、先日記事にもあげました
 
”ノー・ウェア・ボーイ”という映画でジョンの子供時代を見て
 
ちょっと、見方が変わったかもしれません
 
晩年の彼を象徴する”LOVE&PEACE”の原点が
 
その複雑な生い立ちにあったのではないか?

 
純粋に、家族、特に母親に求めるLOVEと
 
養父母にそだてられた家と、実母の新しい家
 
どちらにも平安を見いだせなかった多感な青春時代
 
心の平和を願ったのも想像できる
 
彼の求める LOVEとPEACEはもっと近くに欲しかったのでは?

 
いつしかその言葉と、時代が彼(ら)を祭り上げ
 
周りがジョンを神格化して行ったような気がするのです


特にオノ・ヨーコとの出会いは大きかったのではないでしょうか
 
ヨーコは、ジョンとは違い恵まれた家庭に育ち
 
前衛芸術家として活躍していた頃でしょうか
 
互いに全く違うものに惹かれあうのも解りますし
 
当時は同じ方向を見ていたんだということで息も統合したのか


最初はいいけれど、きっとジョンは無理していたんじゃないか?
 
そんな風にも思います
 
ヨーコに認められたいと盲進していたのだと


それが、周りには奇妙な行動、恰好などで批判され
 
ヨーコのせいにもされていたのでしょうね
 
 
それでも、環境が人を作るといいますから
 
神格化はますます狂信的なファンを生み
 
教祖のごとく祭り上げられたところで
 
そのファンの一人に殺害されてしまうという悲劇

享年40歳
 
生きていれば75歳!!
 

こんなに素朴な歌を作っていたのに
 
世界的ヒットのおかげで、まさに偶像=アイドルとなってしまった


もし、ジョンが普通の家庭に生まれ育っていたら
 
誰かに殺されることもなかったし
 
ザ・ビートルズがこの世に存在しないものだったかもしれない
 
 
 
( ̄ー ̄)


何で急に、ジョン・レノンの話かって?
 
 
同僚「今日さぁ♪あったかいよ。最高気温10度だって!

 じゅうど!!! 春だよ」


チチョ「・・ヘイ・ジュード・・・」
 
wwww
 
 
ってさぁ、そんなお話っ  
 

*ファンの皆様勝手な想像と、ネタフリでごめんなさい・・・
 
Ciao☆(^o^;)

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