朝の連続テレビ小説【まれ】で
 
気難しい天才パティシエを演じている小日向文世がイイ!

 
最近の連ドラ仕立てでありがちなドタバタな田舎の風景
 
見る気が失せていた今回の【まれ】でしたが
 
横浜でのパティシエ修行に入り舞台とキャストも一変
 
助走が終わって、だんだんと面白くなってきたところかな
 
この横浜編での修行の師が小日向さん
 
渋くてかっこいいんですよ
 
(またここんところで展開変わってきましたが(^_^;))
 
 
そんな小日向さんは、北海道三笠市出身
 
ワタクシの地元室蘭のある胆振地方の銘菓
 
「道産子のDNA」というキャッチコピーでお馴染み

”わかさいも”のCMキャラクターにも起用されています

ちなみに、”わかさいも”とは

サツマイモの採れない北海道で焼き芋を!ってことで
 
芋を一切使わずに焼き芋を再現したお菓子
 
豆で芋の実の部分を、繊維質は昆布でつくられています


ところで、この小日向さん
 
普段はニコニコ温厚なイメージの役者さんですが
 
けっこう強面の役なんかもこなしているのですよね
 
最近だと”アウトレイジ”の裏の顔を持つ丸暴の刑事
 
 
しかし、ワタクシが一番カッコいいと思うのは
 
ビッグマネー(ドラマ)で演じた総会屋の親分さん

いつも人懐っこい笑顔を見せて飄々としている親分 

それでも、強面の部下がいて、彼らからの信頼は厚いの
 
『こんな頼りない親分でいいの???って思うくらい』
 
が、物語も佳境に入りいよいよ本領発揮ってところで
 
ビシーーーッって決めるんだよねぇ(≧▽≦)かーーーっ

なんかさぁ、ケビン・スペイシーを彷彿とさせる
 
気がするのはワタクシだけ?(#^.^#) 
 
 
さっきも、新聞の広告に載ってたなぁ 
 
有名パティシエのお菓子もいいけどさ

「道産子 小日向文世のイチオシ!」天下一品 わかさいも

たまに食べたくなるよ~ (#^.^#)

やっぱり”道産子のDNA”だからかなwww

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