バトル・オブ・ザ・イヤー ダンス世界決戦 2013年 出演:ジョシュ・ホロウェイ他
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
体育の成績は”5”だったのですが
そんなワタクシにも苦手なものがありまして
ダンスって奴でございますねぇ
リズム感が悪いのかなぁ
大人になってジムに通ったとき有益な酸素運動だと
エアロビのプログラムに参加したりするのだけど
一つづつ振りが増えてくるとだんだんパニックになり
息が止まっていいたりするのですよ
これ全然有酸素運動じゃない(笑)
そんなわけで、ダンス映画には興味なかったのだけど
暇つぶしに、チラッとこの映画観てみたら
知らないことが多すぎて、発見多々。結構面白かったの
バトル・オブ・ザ・イヤー ダンス世界決戦 [DVD]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

¥1,523
Amazon.co.jp
いわゆるスポ根もの<ネタバレあり>
ブレイクダンスで世界一を目指す米国青年たち
ブレイクダンスって、アメリカで誕生したのに
このところ、若者に人気が無くて
ちょっとオヤジのダンスくらいの位置づけみたい
その逆に、他国ではこの大会を目指しているチームが多々あり
今では、米国の方が後進してしまっているということなのだ
知らなかった!!
そこで、一念発起したカリスマが
全米から若者を集めてドリームチームを作って大会に臨むんだけど
ここがまた面白い
アメリカって国は、凄い人材は確かにたくさんいる
それで、短絡的にドリームチームさえ作れば勝てるという
ドリーム神話みたいのに取りつかれてる気がするんだよね
日本人にしたら、チームワーク大事だと思うでしょ
ドリームチームだから、俺が俺が見たいのばかりで
まずまとめるのが大変なのよ(笑)
そこでチームをまとめ上げるために優秀な鬼コーチを雇うのだけど
その役が、LOSTのジョシュ・ホロウェイなのです

『えーーこの人にブレイクダンスさせるの?』って思うでしょ
いえ、一切踊りません(爆)
一応、伝説のB-BOYってことにはなってるんだけど
どういう配役なのかねぇ、とりあえず人気の俳優使うか
くらいの気持ちなのかい?って思いましたら
そうではないんですよ
実はバスケの名コーチで名をはせたみたいな経歴になってて
しっかりこの役はまってるんですよねぇ
(北島康介を育てた白井コーチを思い出しました)
そしてこのコーチの参謀を務めるチームのマネージャーも
知識は豊富ですがダンスできません(笑)
ホントこんなんで、世界一とれるのか!?と思いますが
キャストがそろったところでストーリーが動き始めるのです
想像通りに、チームはまったくまとまっていません
この手の映画にありがちな、自己中キャラが炸裂
日本の映画にはあまりこういう人出てこないけど
いろんな映画で見るたびにホント腹立つんですよね
俺一番!俺がいないと優勝なんてできねー!!!みたいな
【ドリーム・ガールズ】のジェニファー・ハドソンの役!
特に最悪ですよ(笑)
というゴタゴタも有りながら、パリの大会に行く直前
まさかの、中心人物だった自己中キャラが怪我で欠場
そして大会が始まると、そこからドキュメンタリーになるの
想定外の展開の連続に驚くね(笑)
この時の大会では、韓国のチームが強いらしいです
ブレイクダンスのチーム対抗では
各国からも、米国のチームワークが問題視されてるんですよ
確かに他国は、同一民族のチームがほとんど
でも、米国チームは多民族性を個性に取り入れるのです
こういうところの着目点もいいですよね
国内的には、人種問題なんかでいつももめている感じだけど
外に出ると、俺たちアメリカン♪
っていうアイデンティティで統一されるんだから
とってもB級映画だと思ってみていたけど
細部に色々こだわりや問題をシニカルに見ている感じで
実は、とてもよく出来た映画なんじゃないかと思っちゃう
なんせ、最後は優勝さらってバンバンザーーーイ!!!
みんなで雄叫びフォーーーーーッ!
・・・ってならないんだから(^_^;)
僅差で二位なの(泣)
それまで「俺の人生はこの大会すべてだ」って言ってたから
落ち込み様は半端じゃないんですよ
コーチが、このままでいいわけない
TOPをとるぞ!次の大会で必ず!!!帰ったら練習だ
イエッサー!みたいな(笑)
鬼軍曹が、へっぽこ新人を鍛え上げる
【ハートブレイクリッジ】を思い出します
観終わって、清々しさを覚える良い作品でした
食わず嫌いは良くないね
先週も、思い切ってシャコ食べてみたら美味しかったし(笑)
だとしたら、まだまだ映画をたくさん見なくちゃぁなぁ

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体育の成績は”5”だったのですが
そんなワタクシにも苦手なものがありまして
ダンスって奴でございますねぇ
リズム感が悪いのかなぁ
大人になってジムに通ったとき有益な酸素運動だと
エアロビのプログラムに参加したりするのだけど
一つづつ振りが増えてくるとだんだんパニックになり
息が止まっていいたりするのですよ
これ全然有酸素運動じゃない(笑)
そんなわけで、ダンス映画には興味なかったのだけど
暇つぶしに、チラッとこの映画観てみたら
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ブレイクダンスで世界一を目指す米国青年たち
ブレイクダンスって、アメリカで誕生したのに
このところ、若者に人気が無くて
ちょっとオヤジのダンスくらいの位置づけみたい
その逆に、他国ではこの大会を目指しているチームが多々あり
今では、米国の方が後進してしまっているということなのだ
知らなかった!!
そこで、一念発起したカリスマが
全米から若者を集めてドリームチームを作って大会に臨むんだけど
ここがまた面白い
アメリカって国は、凄い人材は確かにたくさんいる
それで、短絡的にドリームチームさえ作れば勝てるという
ドリーム神話みたいのに取りつかれてる気がするんだよね
日本人にしたら、チームワーク大事だと思うでしょ
ドリームチームだから、俺が俺が見たいのばかりで
まずまとめるのが大変なのよ(笑)
そこでチームをまとめ上げるために優秀な鬼コーチを雇うのだけど
その役が、LOSTのジョシュ・ホロウェイなのです

『えーーこの人にブレイクダンスさせるの?』って思うでしょ
いえ、一切踊りません(爆)
一応、伝説のB-BOYってことにはなってるんだけど
どういう配役なのかねぇ、とりあえず人気の俳優使うか
くらいの気持ちなのかい?って思いましたら
そうではないんですよ
実はバスケの名コーチで名をはせたみたいな経歴になってて
しっかりこの役はまってるんですよねぇ
(北島康介を育てた白井コーチを思い出しました)
そしてこのコーチの参謀を務めるチームのマネージャーも
知識は豊富ですがダンスできません(笑)
ホントこんなんで、世界一とれるのか!?と思いますが
キャストがそろったところでストーリーが動き始めるのです
想像通りに、チームはまったくまとまっていません
この手の映画にありがちな、自己中キャラが炸裂
日本の映画にはあまりこういう人出てこないけど
いろんな映画で見るたびにホント腹立つんですよね
俺一番!俺がいないと優勝なんてできねー!!!みたいな
【ドリーム・ガールズ】のジェニファー・ハドソンの役!
特に最悪ですよ(笑)
というゴタゴタも有りながら、パリの大会に行く直前
まさかの、中心人物だった自己中キャラが怪我で欠場
そして大会が始まると、そこからドキュメンタリーになるの
想定外の展開の連続に驚くね(笑)
この時の大会では、韓国のチームが強いらしいです
ブレイクダンスのチーム対抗では
各国からも、米国のチームワークが問題視されてるんですよ
確かに他国は、同一民族のチームがほとんど
でも、米国チームは多民族性を個性に取り入れるのです
こういうところの着目点もいいですよね
国内的には、人種問題なんかでいつももめている感じだけど
外に出ると、俺たちアメリカン♪
っていうアイデンティティで統一されるんだから
とってもB級映画だと思ってみていたけど
細部に色々こだわりや問題をシニカルに見ている感じで
実は、とてもよく出来た映画なんじゃないかと思っちゃう
なんせ、最後は優勝さらってバンバンザーーーイ!!!
みんなで雄叫びフォーーーーーッ!
・・・ってならないんだから(^_^;)
僅差で二位なの(泣)
それまで「俺の人生はこの大会すべてだ」って言ってたから
落ち込み様は半端じゃないんですよ
コーチが、このままでいいわけない
TOPをとるぞ!次の大会で必ず!!!帰ったら練習だ
イエッサー!みたいな(笑)
鬼軍曹が、へっぽこ新人を鍛え上げる
【ハートブレイクリッジ】を思い出します
観終わって、清々しさを覚える良い作品でした
食わず嫌いは良くないね
先週も、思い切ってシャコ食べてみたら美味しかったし(笑)
だとしたら、まだまだ映画をたくさん見なくちゃぁなぁ
