trattoria RICCO

札幌市中央区南2条西3丁目 パレードビル2F
電話:011-210-2255
営業:Lunch 11:30~14:30(L.O.14:00) 
   Dinner17:00~22:00  Bar22:00~ 
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ワイン会♪久々に参加してきました
 
今回は元担任、今飲み友のO先生を誘ってみた
 
お酒なら何でも好きな先生なので、誘うのが楽です(笑)
 
しかも(^0_0^)会の一時間ほど前に同ビル3Fの
 
ドイツビール店で待ち合わせ、一杯ひっかけてから向かったのです


今回は、ヴィントナーズさんがワインの担当をされて
 
インポーターさんならではの情報をお聞きしたりと
 
楽しい会でした
 

春らしいお料理とともに、優しいワインの香りに癒されました
 
では順番に
 
※お料理名はワタクシが勝手に命名しております<(_ _)>

 
①ボタン海老とカリフラワーのムース、ピンクグレープフルーツの冷製仕立て 
ワイントレンティーノ・アルト・アディジェ:
Gruner Veltliner'13<アバツィア・ディ・ノヴァチェッラ>

柑橘風と説明をされていたこのワイン
 
爽やかな香りとはちがい、まろっと存在感のある味わい
 
ボタンエビのダシとカリフラワーの質感で存在感に負けない
 
個人的にはもう少し塩気が有る方が好みかな
 
フレッシュミニトマトよりは、グリルして冷やしたトマトか
 
ドライトマトのようなコクが加わるとどうだろう?
 
一皿目なので、それだとくどい感じになっちゃうかな(笑)
 
なんて、想像をめぐらしてみました
 
このお皿、次に出てくるロゼにも良く合いそう♪

②鶏胸ハムとツナのペースト、ワサビ菜のサラダ
ワインアブルッツォ:Cerasuolo D'Abruzzo DAMA'13<マラミエーロ>

このハムが、しっとりしていて程よい火の通し加減
 
意外とこのいい具合の鶏ハムって難しいんじゃない?
 
このロゼは、甘すぎず香は若いバラのような癒される感じで
 
とても幸福感に満たされます こういうのが好きなのかも(笑)
 
たしかにバラの香り好きです(乙女でしょ?)
 
冷やした状態でいただくと酸味や苦みがいい具合に感じられ
 
お料理と一緒に邪魔しないお味がちょうど良い

魚介系にも行けそうな赤系

温度がアップすると、もっとチャーミングに花開くのかな

 
③ホタテとタラバガニの伊風つみれ、菜の花のソース オレンジの香り
ワインヴェネト:
SOAVE Classico Le Bine de Costiola'12<タメリーニ>

ここでまた、コクのあるタイプの白がお目見え
 
オレンジの香りと相乗効果な感じです
 

そして今回楽しみにしていた

④アメリケーヌソースのつけ麺風タリオリーニ、香ばしい海老殻のパウダー
ワイントスカーナ:QUESTUA'12<テヌーテ・ディ・フラテールニタ>

ワインの写真忘れちゃったのですが(泣)美味しかった♪
 
お料理とは、ワタクシの中の今回一番の組み合わせでした
 
アメリケーヌソースと言ったって、そんなにくどくない
 
RICCOさんらしい、さらっと上品な仕上がりで
 
手打ちのタリオリーニにたっぷり絡みます
 
もっと食べたいなぁと思うくらい
 
炒った?殻のパウダーを振りかけて風味二段で楽しめる
 
残ったソースはさらにパンに漬けてキレイに完食(^O^)

⑤豚ばら肉の角煮風炙りグリーンペッパー風味、マッシュポテト添え
ワインプーリア:PRIMITIVO di MANDURIA'11<ヴィニコラ・レスタ>

角煮の炙った感がスモーキーで、プリミティーボと合う
 
このプリミティーボは年数のせいなのか
 
イメージする南イタリアの明るい果実味というよりは
 
もう少し成熟した大人の雰囲気で
 
ボディーの割には飲みあきしない後味が魅力
 
 
美味しい時間はあっという間、デザートへ

⑥苺とヨーグルトのソルベ、ライムピールを散らして

別料金だしてグラッパといただきたかったところですが
 
おとなしく紅茶で♪
 
スウィーツを最後に頂くと、コースが締まりますねぇ
 
普段甘いもの食べないでダラダラしちゃうから考えるわぁ

  
最後に、本日出演の面々(笑) ~photo by るっこらさん~


 
今回も楽しいワイン会でした
 
ありがとうございました



次回は・・・行けるかなぁ(*^。^*)


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