小林酒造㈱

北海道夕張郡栗山町錦3丁目109
電話:0123-72-1001
 
http://www.kitanonishiki.com/index.htm

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
二世古酒造を後にしまして・・・
 
試飲後の恐怖の移動距離、約150キロを東へ向かいます
 
はいぃ~ 寒いし、トイレ心配ですよね(^_^;)
 
最後に蔵の前で記念撮影してましたが
 
そこをパスしてトイレに行っておきました♪
 
とりあえず小樽へ向けて出発
 
小樽の運河プラザでは、休憩とお弁当の積み込み!
 
ナント小樽駅の駅弁ヽ(^。^)ノカニ飯弁当です
 
駅弁なんて買わないし、意外と食べる機会も少ないんし
 
しかも、包み紙の写真とほぼ同じ“看板に偽りなし”です♪
 
朝早かったし、ちょっとお酒も入ってかお腹すきましたので
 
みんな無言でパクついておりましたよ(笑)
 
美味しゅうございました(#^.^#)
 
心配された天気もそれほど荒れた様子も無く
 
今度は札幌を通過して栗山町へ向かいます!zzzz

目覚めてみると?おや??雪が少ないなぁ 
 
いつもより3分の1くらいの積雪量だとか!!
 
札幌より少ないかも(^_^;)
 
 
小林酒造さんは蔵まつりで来たことはありますが
 
ちゃんと蔵見学させていただくのはお初なのです♪
 
二世古酒造から来たせいもあり、蔵の敷地の大きさを実感
 
こちらでは、洗米作業から見させていただきました
 
大きな洗米機を使わずに、小型のもので少しづつ
 
目の行き届いた仕込みにこだわっているようですね
 
米を浸す様子も初めて見ましたが、時間との闘いなのだなぁ

そのあとは麹室で乾燥中の麹を見せてもらい パクリ(^O^)
 
ホント、この麹が甘くておいしいんですよねぇ
 
普段目にする麹とはべつものなのですよ
 
そして貯蔵タンクのある蔵へ
 
デカい!! どデカいタンクがいっぱいあります
 
高く組まれた足場の上から発酵中の醪を見せてもらいました
 
落ちたら・・・酸欠で一瞬にして死にます!
 
”きぃつけなはれや!!” (゚Ω゚;)
 
ですから恐る恐る除いたところ、プツプツと泡が出てきてる
 
『生きてるぅ!!!』と心の中で叫びました(笑)
 
見せていただいたのは10日目のもので一番活発な頃とか
 
写真で見るのとは大違いですね 
 
あ・・・スミマセン。本当に現場初心者なのであります(^_^;)
 
来て良かったぁ
 
蔵見学後は、商品についての説明をお聞きしました
 
こちらの蔵では、杜氏、頭、専務と
 
それぞれ役割分担でご案内していただきまして
 
蔵にも色々あるものだなぁと つくづく思いましたよ
 
そういえば、気になったのが天井に張り巡らされた電線とがいし

ノスタルジックでなんかいいなぁと思う反面
 
すぐ木の天井ですから、漏電とか大丈夫なのか???
 
と、余計な心配が止まりませんでしたわ
 
 
この蔵は、軟石やレンガを使っている感じ趣があります
 
今はまだ静かに仕込みの日々ですが
 
あと2ヶ月もすると蔵まつりで多くの人でにぎわうのですね
 
今年は久々に蔵まつりに行ってみようかなぁ~

 
お忙しい作業中の中蔵にお邪魔させていただきまして
 
最後はお見送りまでしていただいて
 
楽しい蔵見学(お勉強会!)は終わりです
 
さ、ココから札幌まではそう遠くも無い帰路
 
と思いましたが、意外と途中吹雪いておりまして
 
”バス横転”という新聞の見出しを想像した・・・?(笑)
 
ほんの一瞬でしたね
 
 
この後の打上げ・・・当初は行かないつもりでしたが
 
なんせ、規則正しくご飯食べてたからお腹減ったのよ
 
結局は行くことになりまして(笑) 
 

この後反省会へと突入するのでありました
 
ペタしてね