バベットの晩餐会  1987年 デンマーク
 
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昨日の話とがらりと変わりまして
 
好きすぎて書こうか迷っていた映画ネタ
 
バベットの晩餐会 (もしかして前にも書いたかな)
 
多分ワタクシの好きな映画の第一位!と言えるほど
 
何故書こうかと思ったかと言いますと
 
本日2015年2月6日午後11:45~
 
NHK BSプレミアムで放送されるのです!
!じゃじゃーーん
 

あらすじをご紹介
 
19世紀デンマークの海沿いの田舎町
 
牧師と美しい娘たちが、町の人たちのお世話をしながら
 
つつましやかに生活をしております
 
やがて牧師が亡くなり、姉妹も結婚せず貧しく暮らしておりました
 
そこへ縁ある方の紹介と、バベットという女性が訪ねてきます
 
雇うお金など無いのですが、置いてくれるだけでいいというので
 
仕事を手伝ってもらうことになりました
 
彼女は料理上手で、買い物もしっかり目利き
 
おかげで節約もでき、姉妹は信頼を寄せます
 
ある日、町人がいつしか争ったり罵ったりと二人を悩ませます
 
そこで、みんなが親しんでいた牧師の生誕100年を祝って
 
祝宴を開き、町の人を招待することにします
 
その時バベットはその宴を是非自分に仕切らせてほしいと言い
 
二人も任せることにしました
 
仕込みのため数日の休みをもらったバベットが帰ってきた時
 
ウミガメやらのおおよそ食材とは思えない品々に
 
姉妹は疑念を抱き、町の人にも”料理を味わったりしないよう”

と、ひそかに話しているのですが
 
果たして、豪華な宴がいよいよ始まると・・・!

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とまぁ、この宴の様子がまぁ素晴らしい
 
映画全般は、北欧の暗ーい貧しい田舎町なので
 
導入をためらう人も多いと思いますが
 
後半のバベットの料理の数々、それを食べる人々
 
テーブルセッティングの美しさ
 
目をみはるばかりで 垂涎とはよく言いますが
 
ワタクシこの映画を見て
 
本当にトゥルーーーっと涎を垂れてしまったのですよ(笑)
 
前半の話はちょっとおとなし目ではありますが
 
美しい年頃姉妹の恋模様なども甘く切なく
 
清廉とはこういうことを言うのかと思うばかり
 

観終わると、じんわり暖かい気持ちになれますよ


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本日テレビで見られますので、ご興味のある方はお見逃しなく
 
バベット・ワールドにひきこまれてみてください♪
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