鶴雅ビュッフェダイニング札幌
 
札幌市中央区北2条西4-1 赤レンガテラス2階
電話:011-200-0166
営業:ランチ11:00~15:00、ディナー17:00~22:00
   (席利用時間は90分)
定休:年中無休

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今秋にOPENしてたいそうな混雑ぶりを見せていた赤レンガテラス
 
中でもこの鶴雅グループはホテルとしても有名で
 
なかなか素敵なお値段のため憧れのホテルどまり
 
実際行ったことは無いのだけど、このような業態で札幌進出
 
開店当初からかなり話題の店舗となっていましたね
   

今回忘年会&クリスマス会ってことで高校のクラスメイトと女子会
 
11時開店なのだけど、並ぶそうなので10時半過ぎに待ち合わせ
 
行列は出来ていたけど、まださほどでもなかったなぁ
 
Tちゃんと久々の再会で待ち時間から喋りまくってた
 
気付けば後方に長蛇の列が伸びていて ビックリ
 
頑張って早く来て良かったです♪
 
席の案内は入口待ちで行われ、各グループ案内によって席へ
 
開店後10分くらい待ったかなぁ??
 
自分たちの番が来てやっと入店♪店内の説明から始まります
 
通された席は、西向きの旧道庁赤レンガの見える窓側の席
 
眺めは良好で、ビュッフェエリアにも一番近い便利な席(笑)
 
開店間もないことも有り、多少並んではいますが
 
大型ホテルの朝のビュッフェよりも混雑感は感じない

 
混んでいる洋食エリアは避けて
 
前菜などのコーナーから回ると
 
色とりどりの野菜料理があって、ちょっと嬉しい♪
 
素材はもちろん、調理法も、味付けも多彩
 
(男性には物足りない?)
 
期待していた鮨は・・・普通のネタですが、一応GET 
 
ビュッフェということも有り
 
温かい汁物から始めて内臓を温めたかったのだけど
 
あいにくキノコ汁かカレーしか無くて残念だったなぁ

スープが欲しい(-_-;)  
 
お皿や器はそれぞれにオリジナルデザインで用意され
 
この大きなカウンターテーブルにも良く映えるし
 
四角いお皿はおさまりがいい(笑)
 
こういった雰囲気作りもなかなかのものです
 
別注で、ビールをオーダーしてみました
 
今話題の”サッポロ・パーフェクト・クラシック”
 
道内でも飲めるお店はまだ限られた少数のみ らしい
 
コクがあり、苦みがギュッと詰まった感じの大人のビール
 
でも、ホップのおかげでスッキリするんですねとても旨い♪
 
実は中身は普通のサッポロクラシック
 
パーフェクトな状態で提供される、限られた店ということらしい
 
とはいえ、時間90分制限一本勝負!
 
じっくりビールを味わう時間も、おしゃべりの時間もそこそこ
 
先ずはスタートダッシュで一回戦を終え、二巡目へ♪

今度は一転、茶色い皿へ(笑)そして炭水化物祭り♪

パスタ、ペンネ、グラタン、等 
 
パスタ、お箸で食べずらかったです・・・フォーク無かったのかな
 
ご飯は羽釜で炊かれた”おぼろづき”と”ななつぼし”
 
食べ比べてみましたら、香ともっちり感が違いますね

そしてやっぱカレーも必要(笑) ステーキもゲット
 
再びモグモグタイム  ですがっ! 
 
炭水化物が減らない!!
 
かつてはバイキングリーダーと呼ばれたこのワタクシも
 
これ以上のお代わりは無理でございました
 
 
と、残りのデザートタイム

ほぼ全精力は主食につぎ込みますので(^_^;)一気に弱気のお皿ですwww  
 
いやぁ堪能しました
 
90分短いかなと思いましたが、割とゆっくり満足な時間
 
☆感想~欲を言えば・・・☆
 
野菜料理は良いのだけれど

焼き魚系や、お刺身などが無かったですねぇ
 
スウィーツも小さいプラカップに入っていたので
 
取りやすいのだけど、なんだか残念な感じもあり
 
フルーツが欲しかったなぁ 等々
 
ビュッフェとは別に雅皿という特別オーダー料理も有ります
 
ランチは大人2400円(税込)でした♪

 
たらふく食べて、ちょっとショッピングしながら歩いて
 
二次会(笑)のお茶タイムは、イノダコーヒー(大丸百貨店)へ

もう若くもないので、落ち着けるお店の方が良いのです(笑)
 
奇しくもこの店でも外を眺める窓側のカウンター
 
どうやらこの日のワタクシたちは窓際族
 
誕生日一日違いの同い年の独身www
 
結婚観について話し合ってみるも
 
そもそも自分たちに結婚って価値観があるのかどうか
 
覚悟も妥協もできない!といのが現状
 
己の『今はまだいいよね…』は世間的には『もう!やばい』
 
ということもわかりそうでわかってない(笑)

 
美味しいものを食べて至福のひと時
 
だれに邪魔されることも無く気ままな時間をゆったり過ごし
 
楽しいひと時
 
好きなものだけ食べたいように食べるまさにビュッフェのようだ
  
これだから独身はやめられないのか(#^.^#) 
 
そんな気がした満腹の夕暮れでしたwww
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