名水ラーメン 厚別店
 
札幌市厚別区厚別中央3条4-5-1 
電話:011-894-2628
営業:11:00~1:00
定休:不定休



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ルンルンヾ(@^▽^@)ノ♪ ついにゲット
 
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ずっと欲しかったのですが、ニトリ近くになくて
 
江別の”地酒のおおつ”さんへ向かう途中あったので
 
やっと行けたぁ 
 
これで、このままソファーで寝ても大丈夫♪
 
意気揚々、再び江別へ向かおうとしたところ
 
ニトリの隣にある”厚別パークボウル”の駐車場端に
 
気になる小屋と色あせた看板
 
【札幌ベスト3】の色あせ具合は(^_^;)一体いつのベストなのか
 
のれんには富士山見たいなグラフィックデザイン(笑)と
 
”名水ラーメン” の文字
 
「気になるねぇ」「気になるわぁ」・・・
 
二人の思いは一つ
 
「お腹すいてないけどおやつ代わり(笑)帰りにサクッとね」

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酒の仕入れ(笑)を済ませて帰路寄ってみると
 
狭い店内満席で入れず(泣)
 
しかし!ここまで来たら諦められない
 
隣のボウリング場の入口ちかいベンチに腰かけて様子を伺う
 
ラーメンだと回転早いし、長居する店じゃない!
 
待つこと・・・十数分 (意外と長く感じたけど)
 
子連れの親子が出てきたようなので行ってみる
 
開けるとすぐ座っている人の背中(笑)
 
店内は七席のカウンターのみ
 
小屋に見えた建物の中には、屋台が入り込んだ感じ
 
ちょっとワクワクする空間 

壁にはサイン色紙も色々飾ってましたので
 
こんな小屋みたいなところに来るなんて名店なんだろうな

 
羊蹄山の湧水を利用ということなので、もちろん塩を注文
 
お水はセルフで、こちらも湧水を利用しているらしい
 
よく、洗浄が悪いのか、水のせいか容器のせいか
 
生臭い感じのお水のお店ありますが
 
湧水のせいでしょうか、ここは、そんなこと無かった! 
 
店構え的に信用してなかったので申し訳ない<(_ _)>
 
さて、いよいよご対面
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おお!透き通るスープが輝いています
 
湯気が凄くて真上から接写できなかったのですが
 
このアングルでも十分伝わる透明度ですね
 
ラードをしっかり加熱してもやしを炒めているせいか
 
アブラの濁りもほとんど感じられませんし、スッキリしてる
 
そしてとっても優しくて深い塩の味~ 
 
最近こってり系が多い麺業界にあって
 
昭和世代には嬉しい味わいですね
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麺は中太? 腰があってまた良い
 
チャーシューは、これまた昔風の
 
アブラ分を除いた、ちょっとモソッとするような
 
喉詰まらせそうなぎっちりお肉 
 
こういうチャーシューもなぜだか懐かしい感じ(笑)
 
 
食べ終わった後もスープが止められない止まらないで
 
『やばいっ』て思いながらもまた一口
 

この狭い店で美味しい余韻に浸るのは無粋というもの
 
セルフでどんぶりはカウンター上にあげて

税込700円という潔い金額を払い、サッと店を出る
 
「ご馳走様でした♪」
 
 
ドア一枚のすぐ外には、涼しい空気
 
ここのスープのように清々しい気持ちで帰ってまいりました
 
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