Big Wednesday 1978年 出演:ジャン・マイケル・ビンセント、ウィリアム・カット、ゲイリー・ビジー
 
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週の真ん中、水曜日
 
最近ホントやっつけ気味の更新で思うところありですが
 
ネタ切れで、昔見た映画シリーズ お送りいたします
 
 
昔はね、劇場に行くというよりも
 
テレビで見ることが多かったですね
 
毎日のように映画番組があったんだよねぇ 
 
今では、金曜日と日曜日だけかな
 
土曜日は、時々しか映画しないし 
 
レンタルも普及してるからしょうがないのでしょうか
 
 
でね、この映画
 
先日久々にBSで放映されてたの
 
子供の頃好きだった映画♪
ビッグ・ウェンズデー [DVD]/ジャン=マイケル・ヴィンセント,ウィリアム・カット,ゲイリー・ビジー

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昔アメリカン・ヒーローってドラマがあって
 
その主演が、ウィリアム・カットで好きな俳優だった
 
アメリカン・ヒーローの主題歌のレコード(笑)買いました
 

一方、ジャンマイケルは、当時エアー・ウルフってドラマに出てて
 
これまた、家族で良く見ていたんですよ
 
夜の9時くらいとかの濃い時間にやってたなぁ
 
 
で、この映画ですよ
 
60~70年代のカリフォルニアの若者たちの群像劇ですが
 

時代背景はベトナム戦争
 
召集されたくなくて、友達に足を棒でたたいてもらって
 
わざと怪我をして面接会場に行ったり
 
片や愛国心に燃え、戦地へ赴く
 
無茶やってた若者たちも変わらざるを得ない年齢になってくる
 

英雄が時代に取り残されたりして落ちぶれた姿を見せ
 
悪がきが、精悍な大人になって帰ってくる
 
変わらない顔も有るけれど(笑)

 
近所の悪がきサーフィン仲間たちも大人になり
 
てんでバラバラとなってしまったが
 
夢に見ていた伝説の大波が来る!その時
 
ビーチへ行くと、そこに懐かしい面々が顔をそろえ
 
いざ、大波へと向かってゆく


 
ストーリー(脚本)はさておき
 
スクリーンに映し出される情景が非常に美しい

 
ジャンマイケルが、地元の有名サーファーだったという役ですが
 
その時すでに、スター・サーファーが他に居て
 
彼の波乗りを見て「さすがだな」とつぶやくシーンは
 
嘘が無くっていいと思った
 
昔の忘れ去られたヒーローは、再び輝きを取り戻す
 
それが、一瞬だけなのがイイ
  
どんな貧相な生活をしていたって、若いだけで美しいなと思う
 
そう、若い体は美しい(#^.^#)
 
みんないいカラダしていますよ♪ それだけでもご馳走☆
 

若者群像劇としては、アメリカン・グラフィティより好きだなぁ

 
そして、この主演たちのその後なんですが
 
ビジュアル面でも存在感を発揮していた
 
ウィリアムも、ジャンマイケルもそれほどの作品が無いのですが
 
 
破天荒キャラだったゲイリー・ビジーは
 
(役名 リロイ”ザ・マゾヒスト”ですから(笑))
 
悪役として、多くのアクション映画に出演しています
 
リーサル・ウエポンで見た時は
 
『あ!リロイだ!』と思った(笑)
 
沈黙の艦隊でも存在感のある悪役だったし
 
出世?してるかしらね
 


そんな彼ら三人も御年70歳前後となったようです
 
小学生だったワタクシだってこの歳だものねぇ
 
 
昔の体型取り戻したいわぁ
 
ペタしてね