怖いです(iДi) 実態が明らかにならないだけに怖いです

今年の春くらいから

WHOでは、西アフリカに広がる
 
エボラ出血熱の感染拡大について警鐘を鳴らしていましたが
 
遂に、第3国での感染者が確認され
 
日に日に情報が悪い方へ悪い方へ更新されている
 
ニュースでは”しれーー”っとしていますけど
 
もっと、深刻で重要な話題だと怖がるのは間違いなのでしょうか
 
先日の”デング熱”騒動の時も思ったけど
 
「たいしたこと無いですよ」みたいな記者発表から
 
「実は・・・」みたいに、実際に感染者がいたことが発表される
 
あれじゃ誰しも 「ほらね。また始まった」
 
「今始まった話じゃねーな」 「前から知ってたんでしょ」
 
なんて思ってもしょうがないけど
 
エボラ出血熱の致死率を考えると
 
それどころじゃないみたいだ
 
 
いまのところ、空気感染はしないと言われていますが
 
それにしては、接触者の感染率が高過ぎだと思うのは気のせいか
 
 
世界各国でも、一丸となって対策に協力しなくては
 
明日は我が身
 

日本の、富山化学工業という会社が作った抗インフル薬
 
ファビピラルが効くのでは?と期待され患者に投与されたようです
 
投与されたフランス人女性看護師は治癒したらしいのですが
 
あくまでも実験的な投薬の為今後どう扱われるのか
 
 
実際にこれがどのような効果があるのか
 
日本で開発された薬であるし、日本での研究が望ましいと思いますが
 
今日本では、バイオセフティーレベル4と言われる研究施設は
 
国立感染症研究所、理化学研究所の2施設があるけれど
 
近隣住民の稼働反対があり、実際には実験できない状態にあるらしい
 
 
もし日本でこのような感染率の高い危険なウィルスが発見された場合 
 
検体を、アメリカ、中国、台湾などに送らなくてはならない

住民感情もわかるが・・・なんとも情けない話だ
 
国立と名がつく以上、稼働しなくても
 
設備の維持には多額な費用がかかるだろうに

そこにどんだけの税金が投入されているのだろうか

 
連日見るオバマ大統領の顔にもいら立ちが見えるけれど
 
どうか映画のように
 
隔離して、”ポチッ”と街を壊滅させる!
 
なんて発想はしないでいただきたいものだ
 

でもなぁ、飛行機にさえ乗ればどこへでも行ける時代
 
日本での感染者が出るのも時間の問題だろう(・_・;)
 
 
映画のような、平和な結末を願わずにはいられない

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